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桃栗

Author:桃栗
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マリアの処女懐胎
イエス・キリストは、処女マリアから生まれたことになっていますよね。
でも、セックスしないで子供が生まれるというのは医学的にありえないですよね。
まあそこを「マリアに精霊が宿ったから」と言ってしまえばそりゃ解決するわけですが。


一部のキリスト教系サイトや書籍などで、
聖書の記述を科学的、考古学的に検証し、聖書の正当性を主張している方々がいます。
たとえば、神様が最初から人間や生物を今のままの姿で作ったと言う「創造論」、
そして、すべての生物は何か別の生物から進化してきたとする「進化論」がありますが、
その二つを科学的に検証し、
創造論と進化論が矛盾していないと主張している人がいます。
また、ある人は発掘された遺跡と旧約聖書の記述を照らし合わせ、
聖書が考古学的にも正しいと説明している人もいます。

が、聖書の一部分を科学的、考古学的に検証し、
それだけで聖書に書かれていることがすべて事実だと言ってしまうのは
無理があるように思えます。

聖書が科学的に正しいと主張したいなら、
マリアの処女懐胎やキリストの復活にいたるまで検証したらどうでしょう?
そころがそういう話は聞きません。
やっぱり説明不能な部分は「神の御業」でしょうか。
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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

クリスマスの疑問 | 22:53:28 | トラックバック(0) | コメント(67)
コメント
はじめまして、プロテスタントのクリスチャンです。

僕は、進化論は間違っていると考えています。ウイルスがワクチンへの耐性を持ったり、ということはありますからそういった進化はあるでしょうが、それによって動物や人間が生まれたのではない、という考えです。ですから聖書が「科学的に正しい」かどうか検証するのは、無意味だと僕は思います。

一方、聖書が「考古学的に正しい」かどうかを検証するのは、意味のあることだと考えます。
そして、復活が考古学的に正しいかどうかという検証は、なされています。
福音書は早いもので西暦70年以前、つまりイエス様が十字架にかかったところを見ていた人が生きている時に書かれました。そこには復活の記述もあります。それでも、目撃者たちはそれを否定できなかった。そして、その記述は後世に残った。それが事実だったからです。
これが、復活の考古学的証拠です。

処女懐胎に関しては、証拠が少ない、それは認めます。ですが、十字架にかかり、復活したこと、またそれ以外のさまざまなことが事実だとすれば、神様は存在することになり、だとしたら聖書の記述はすべて正しく、処女懐胎も正しい、僕はそういう理解をしています。
桃栗さんはこの論理では納得されないかもしれませんが。

桃栗さんがふたたび神様のことを信じて下さるよう、祈っています。
2007-12-26 水 15:00:57 | URL | Keita [編集]
処女懐胎について
明確に、神の力(つまり奇跡)によって行われたと説明されているものを医学的な検証で証明しろというのは、質問自体に無理があるように思います。そもそも、普通では起こりえないことを「奇跡」というのですから。
…とはいえ、このような回答では私も不十分と思いましたので、一応、可能な範囲で考えてみました。

性的な交わり以外の方法で女性が妊娠する…結論として、これは可能ですね。
例を挙げますと、人間の科学技術は…

1.体外受精によって通常、及び、代理母出産を行うことができています。
2.クローン技術によって羊を誕生させることに成功しています。
3.卵細胞だけで細胞分裂を生じさせ、マウスを誕生させることに成功しています。
(但し、この技術ではメスしか生まれません)

こうして考えると、性的な交わりをもつことなく出産させることは現在の人間の科学技術では可能です。ですから、人間にできるのであれば、全能の神ならなおのこと可能だったはず…と考えることもできると思います。(^^)v

2007-12-26 水 22:01:18 | URL | isa [編集]
権威:聖書<科学
ふむ。桃栗さんの主張は、「聖書を擁護する人々の中には、聖書を科学的に検証して、聖書の正当性を主張する者たちがいる。しかし彼らが奇跡については科学的検証を行わないのは一貫性がないのではないか」という批判ですね。

桃栗さんの批判は、聖書に科学的正当性を持ち込もうとする人々に向けられているのであって、聖書の奇跡を科学的に説明できるかどうか、ではないのですよね。少なくともこのエントリーでは。

ふむふむ。なかなか面白いところをついていますな。わたしも桃栗さんの質問を側面から補足してみましょう。

聖書の正当性を権威付けるものは何か。神、あるいは聖書それ自体。これが古典的な答えだったはず。
ところが近代以降、神の権威や聖書の権威が疑われだすと、今度は聖書外の権威に頼ろうとする始末。たとえば、著名人の聖書観とか、「科学的証明」とか。まあ、こんな聖書外の権威に頼ろうとする人々は、所詮、神の権威も聖書の権威もあまり認めていないということを、はからずも露呈しているわけですな。
2007-12-28 金 21:00:45 | URL | diabolos [編集]
科学も経験則だから
それはそれとして、「セックスしないで子どもが生まれるというのは医学的にありえない」と断言できるかどうか。「医学的に」とか「科学的に」という言葉をあまり演繹的に使わないほうがよいですよ。桃栗さん。
まあ科学と言っても、所詮、人間の経験則なわけだから、その経験則に合わない事柄が、絶対に起こらない、という保証はありませんぜ。お前さんも、神じゃないんだから。ふふふ。
2007-12-28 金 21:08:48 | URL | diabolos [編集]
追伸
まあつまり、セックスしないでも子どもを妊娠する人が一人ぐらいたっていいじゃないですか。そのほうが世の中楽しいさ。なにしろ、セックスしても子どもが妊娠しない人はたくさんいるからね。わたしはどうかって?ご想像にお任せしますわ。ふふふ。
2007-12-28 金 21:14:32 | URL | diabolos [編集]
Keitaさんへ
こんにちは。
返事が送れてすみません。
休み中はずっと出かけていたのと、
一旦平日に突入するとなかなか時間が取れなくなるので、
どうしてもレスが遅れがちです。
もうひとつ、
議論が過熱している時に私が口出しすると収拾が付かなくなるために
あえて時間を置いているということも付け加えておきます。

さて、私は進化論が正しいとは一言も言っておりません。
ただ、矛盾を感じるのは、
聖書の一部だけを科学的、考古学的に検証しただけで、
聖書全体が事実だとするのは無理があると言うことです。
そこまでしてまで事実を証明したいのでしたら、
サムソンの怪力や、ヨナが魚に飲まれて3日間生きていたことなども
ちゃんと科学的に検証したっていいと思いますが、
実際にはそんな話は聞きません。

また、イエスの復活が事実だと言う理由ですが、
その記述が後世に残ったことが根拠だと言うならば、
仏教やヒンズー教だって事実ということになりませんか?
どちらも紀元前の遥か昔から存在しているのですから。
それに、イエスの復活が記されているのは
聖書という「宗教書」のみではないですか?
「歴史書」に記述はないでしょう?(あったらごめんなさい)
聖書が真実だと言う根拠として、
それが数々の迫害にも屈せずに今日まで残ったことを挙げる人がいますが、
その理論によれば、
古くから伝わる宗教はすべて正しいと言うことになってしまいますよね?
2008-01-10 木 21:48:42 | URL | 桃栗 [編集]
isaさんへ
確かに、「奇跡」とは、
科学で証明できないから「奇跡」なんですよね。

が、やっぱり貴方様も最後は「全能の神の力」と結論付けましたか。。。。
その「神の力」が現在では見られないのが不思議です。
2008-01-10 木 22:06:06 | URL | 桃栗 [編集]
diabolosさんへ
貴方様の1つ目の書き込みのとおり、
私は聖書を科学的に証明してほしいと言っているわけではなく、
聖書を科学的に証明しようとする方々への疑問を投げかけているわけです。

この辺のところを誤解される方が非常に多く、
私の疑問には答えずに、
多くの言葉を並べて聖書の正当性を主張し、
それで回答したつもりになっている方がいるので、
やれやれ・・・といった感じです。
2008-01-10 木 22:18:57 | URL | 桃栗 [編集]
桃栗さん、コメントありがとうございます。
最後は全能の力と結論付けた」ことに関してですが、聖書に明確に「神の奇跡」と説明されている以上、それは仕方のないことだと思います。逆に聖書が、単なる自然現象を「神の奇跡」などと説明していたとしたら、それこそ聖書が不正直で作り話であることの証明になると思います。

奇跡が現在起きない理由は幾つかありますが、その中のひとつの理由として、コリント第一 13章3節があげられます。それによると、「奇跡的な賜物」は廃されることになっていました。ですから、神が信者を通して奇跡を見させるということはありません。聖書でそのように明記されている以上、現在「奇跡を行っている」と主張している団体のほうが聖書的に判断すれば、かなり怪しいといえます。

もうひとつの理由は、奇跡とはそもそも信者を獲得するためのものではないからです。マリアの処女懐胎も、イエスの数々のいやしも、使徒たちの行ったいやしも、「聖書預言の成就」や「神の目的が果たされること」と関係しています。現在の神が信者に求めていることは、奇跡によってではなく、以前に書かれた事柄を通して信仰を持つことです。(ローマ 15:4 参照)


2008-01-11 金 01:16:33 | URL | isa [編集]
ご都合主義に聞こえる
isaさんの説明は、説得力がありそうですが、ある部分に来ると、とたんに神の権威(ないしは聖書の権威)を持ってくるのは、ご都合主義ではないかしら。そういう態度に対して批判が生じているのではないでしょうか。

(もっとも、isaさん自身は科学の権威に頼って聖書の正当性を主張してきたわけではないので、わたしの批判は当たらないのですけどね。どちらかというと他の方々向けのコメントです。)

 だから桃栗さんの言うように、最後まで科学的検証を加えるか、さもなくば最初から科学の権威なんかに頼らない方が潔いのではないのかな。
2008-01-12 土 12:00:22 | URL | diabolos [編集]
念のため、私の主張を再度明確しておきますが…
処女懐胎に関して私が言っているのは、科学でその奇跡が証明できるということではなく、「人間にできるのなら神にもできる」という、ただ一点です。人間にできることが神様にできないとすれば、その者は、もはや神様ではないと思います。
2008-01-13 日 00:16:52 | URL | isa [編集]
念のため、私の中傷を再度明確しておきますが…
isaさんの主張は主張として理解できるんですがね。まぁしっかりおやんなさい。しかしisaさんでさえも、いまだにこのエントリーの問いには答えていないですなぁ。isaさんには期待しているんですがね。

問題になっているのは、信仰者の態度なんですよ。ところが信仰者の方々は一生懸命神を弁護する。神を弁護して、この問題に答えたつもりになっている。
「神だから奇跡をなせる。」「人間にできることもできないような神は神ではない。」うんぬん。そんなことは神の定義からすれば当たり前でしょ。そんなことを問題にしているんじゃないんですよ。

問題は信仰者の態度ですよ。人間の態度。他のエントリーもよくご覧になってくださいな。桃栗さんは、信仰者らにつまづいたのですよ。それと信仰者らの教え。まぁ同じことですがね。

信仰者たちが信仰者の内部のロジックで、いくら神なり教理を弁証しても、「それはあなた方の論理でしょう」、程度でしかないのですよ。ところが生身の信仰者の是非については、人間同士なのですから、かなり論じ合えるのではないですかな。

たぶんね。桃栗さんが期待しているのは、不誠実な信仰者たちが自らの非を認めて悔い改めて、みな誠実な人になって欲しい、ということではないのかな。
2008-01-14 月 06:26:51 | URL | diabolos [編集]
こういうことじゃないのかな?
桃栗さんがご覧になられたサイトがどこのものかは知りませんが、その人たちが言いたかったのは、「自然現象でできる、科学的に可能である…というのであれば、まして神の奇跡的な介入があるのなら可能であったはず。」という考えです。

もし仮に、聖書を信じると主張する人が、奇跡を、「神の介入によらない科学」、または「自然現象」だけで証明しようと考えているとしたら、それは実際には聖書が誤りであると認めていることになると思います。聖書は、「神の奇跡である」といっているわけですから、聖書は嘘をついていると主張しているのと同じですよね。
2008-01-14 月 12:45:26 | URL | isa [編集]
訂正
急いで書いたので、前述の文章が意味不明になっています。
改めて、下記に訂正しておきます。

『もしかしたら、桃栗さんがご覧になられたサイトの人たちが言いたかったのは、「自然現象で起こりうる、または科学的に説明が可能である…というのであれば、まして神の奇跡的な介入があるのならなおのこと可能であるはず。」と言いたかったのではないでしょうか。』

…と表現したかったので上記のように訂正しておきます。

2008-01-14 月 17:40:02 | URL | isa [編集]
diabolosさんのコメントを受けての追加です
桃栗さんの、「聖書の一部を…検証し、それだけで聖書に書かれていることがすべて事実といってしまうのは無理があるように思う…」についても答えたほうがいいということですね。

他のキリスト教会の人の信仰の根拠はよく分かりませんので、私の場合は…ということでお答えします。
まず、処女懐胎の直接的な証拠は今のところありません。(実際、関係者全員死んでいますので、多分不可能です)。
しかし、現段階で明らかになっている根拠に基づいて、聖書を信じることはできると思います。その根拠は、① 預言の成就、② 歴史的な正確性(考古学も含)、③ 筆者たちの正直さ、④ 科学的な事柄に関する記述の正確性、⑤ いつの時代のどの世代にも役立つ原則の普遍性…などです。さらに、⑥ およそ1600年の期間に、約40人の筆者が書いたにもかかわらず、内容が一貫性している…という点も、聖書が神の霊感を受けて書かれたとする根拠に加えて加えることができると思います。(①~⑥の具体的な部分は長くなりますので今回は省きました。またいつか…ということでいいでしょうか?)

もしあなたの友人が、99回約束を守り続けてきたとすれば、それを根拠に、その人の100回目の約束も信頼されることと思います。同じように、すでに明らかになっている①~⑤までを根拠にすれば、直接の証拠がないものであったとしても、その記述を信頼することができると思います。
2008-01-14 月 20:45:11 | URL | isa [編集]
isa様
コリント人 第1の13:3ですね。
後で読んでおこうと思います。
2008-01-21 月 22:20:10 | URL | 桃栗 [編集]
桃栗様へ:訂正です。
コリント第一13章の「3節」ではなく、「8節」でした。
パソコンの画面で見たため間違えました。お詫びいたします。

■ コリント第一 13章8節(新世界訳)
『預言[の賜物]があっても,それは廃され,異言があっても,それはやみ,知識があっても,それは廃されます。』

2008-01-22 火 01:37:41 | URL | 名前を入れてください [編集]

上記のコメントは isa によるものです。
2008-01-22 火 01:40:15 | URL | isa [編集]
比喩
聖書が,「処女懐胎」のことなどを教えていたりする部分などでは,その部分が「ここで言ってる事柄は,現実の出来事じゃないからね(「比喩」を述べてるんだよ)」って,読者に明・確・に・教えてくれてるんだと私は理解しています。
年齢が「何百歳」だとか,死んだ人が「よみがえった」だとか,「太陽が静止した」とか,「叫んだら城壁が崩れた」とか,昼間は「雲の柱」が,夜には「火の柱」が導いただとかっていう記述は,みんな,そうです。
2008-01-25 金 01:11:34 | URL | possible [編集]
possibleさんの説明通りだとすると…
それは比喩というのではなく と表現するのが正しい日本語ではないでしょうか?

一応、広辞苑で確認してみましたが、比喩とは、「物事の説明に、これと類似したものを借りて表現すること。たとえ。」と説明されています。…で、筆者は何を説明するために何を処女懐胎に たとえたのでしょうか?

「現実の出来事ではない話」を現実であるかのように説明するなら、普通それは というべきもののような気がしますが…。

もう少し調べてみますが、普通、聖書中のある記述が例えで説明されている場合、「例えを話された…」などの説明書きが入りますので、処女懐胎に筆者の比喩の意図があったとは考えにくいですね。(マタイ 13:33)

2008-01-25 金 12:48:27 | URL | isa [編集]
文字どおりにとらえるのなら,聖書はウソだらけになる
isaさん>
( ∂-∂)ノ(* ∂。∂)ノこんばんわぁ♪

> それは比喩というのではなく 嘘 と表現する
> のが正しい日本語ではないでしょうか?

たぶん,あなたと私の聖書解釈の「土台」が,まったく異なるので,話し合いにはならないと思います。
あなたは,聖書を「文字どおりに」とらえたいのでしょうし,私は,「それは間違ってる」と思うわけです。一世紀当時の筆者も,それ(文字どおりとらえること)を意図して書いてないと私は考えます。

それと,仮に,もし,「文字どおりに」とらえるのならば,聖書こそ,「ウソ」だらけになりますよ。処女懐胎など,「あり得ない」からです。もし,まともに受け取るのならば,マリアが「誰かとセックスをして」,その子供ができたととらえる以外にないはずです。


> 一応、広辞苑で確認してみましたが、比喩と
> は、「物事の説明に、これと類似したものを
> 借りて表現すること。たとえ。」と説明されて
> います。

なんで「広辞苑」などから意味を調べる必要がありましょう。単に,「論争」をして,自分が「勝ちたいから」でしょうかね。
「比喩」がいやなら,「象徴」でいいですよ。そんなくだらない言葉の論議をもちかけてるんじゃないですから。
聖書に書いてある言葉や物語は,「文字どおりの意味じゃない」ってことをいいたいだけです。


> 筆者は何を説明するために何を処女懐胎に
> たとえたのでしょうか?

ご自分で,お考え下さい。

私は,現在,「マーフィー理論」を信じていますが,私の持ってる本の中に,「処女懐胎の意味」を説明してるものはありません。ですから,その「意味」を述べることはできません。ご自分で,お調べ下さい。

ただ,私に分かるのは,「なにかを象徴してるに違いない」と分かるだけです。


> 「現実の出来事ではない話」を現実であるか
> のように説明するなら、普通それは 嘘 とい
> うべきもののような気がしますが…。

それは,あなたのお考えですから,そう思うのは自由です。
ただ,「私の考えは違う」「私は,そう思わない」と言ってるだけのことです。

そもそも,そういう観点から聖書を読めば,聖書ほど「ウソだらけ」の本は,他にないと私は思います。
2008-01-25 金 18:47:28 | URL | possible [編集]
[太字]possibleさん、こんばんは/太字]
象徴と捉えた場合 → それが事実ならそれこそ聖書が嘘である証拠と、isa は考える
事実と捉えた場合 → あり得ない話だから それこそ聖書が嘘である証拠と、possibleさんは考える

この異なる見方の根底にあるのは、神の存在を信じるか否かという、全く基本的な部分にあるのかな…?

(あ、また話を脱線させてしまったか…。)
2008-01-26 土 00:06:18 | URL | isa [編集]
聖書の読み方
isaさん>
壁]。∂)ノ こんにちわっ♪

> この異なる見方の根底にあるのは、神の存
> 在を信じるか否かという、全く基本的な部分
> にあるのかな…?

ま,「人それぞれ」だと思いますけども,少なくとも,私は,神を「深く」信じる人間です。
ただし,isaさんの頭にある「神の概念」と,私の「神の概念」は,根本から全く異なるのだろうと思います。

それと,私が言いたいことは,聖書が「ウソだらけだ」ということではないですよ。
それは,あなたの「」という言葉を“強調”した論議に対し,「そういう観点から読めば」,聖書こそ嘘だらけの本になっちゃうよ,ってことを指摘しただけです。

私個人は,聖書を否定してるのではないです。聖書は,比喩,象徴で満ちており,「心の法則」について「真実」を教える書物です。

isaさんは,たぶん,聖書を「文字どおり」の意味にとらえる読み方しか知らないし,そういうファンダメンタリスト的なキリスト教しか知らないから,少し,勉強してみたらいいと思いますよ。
2008-01-26 土 16:22:10 | URL | possible [編集]
possibleさんへ
了解しました。じゃあ勉強してみま~す。…とはならないのですが、それなりに調べてみます。(^^)

ところで、もし私が桃栗さんの立場なら、possibleさんの考えに対してこう言うと思います。
「聖書を正しいと主張する人間は、科学的に明らかに間違っている記述を指摘されると、その部分は象徴だ、比喩だ、例えだ…と言って、聖書に間違いはないなどと論議を押し通す」…と。

私が過去に矛盾した話をしていても、あれは比喩的に表現したのだ、私は間違ったことは何も言っていない…と言って逃げているように見えてしまうのではないでしょうか?

何でもそれで片付けられる「便利な言葉」を使って、逃げていると思われるような気がしますが、いかがでしょうか。

(念のため誤解のないように言いますが、私は論破しようとしているのではありません。新しい考えに接するときは、その考えが、しっかりした土台に根づいているのかどうか確認するために反論を投げかけています。同様のことを私はかつてエホバの証人に対してもしてきた経緯があります。)
2008-01-26 土 17:41:51 | URL | isa [編集]
isaさんへ~
> 「聖書を正しいと主張する人間は、科学的に
> 明らかに間違っている記述を指摘されると、
> その部分は象徴だ、比喩だ、例えだ…と言
> って、聖書に間違いはないなどと論議を押し
> 通す」…と。

まず,「聖書に間違いはない」とは,私は思ってません。表現が難しいのですが,エホバの証人的な意味で,「霊感を受けてる」とは考えてないと言えばいいでしょうか。
そもそも,私は,聖書に「間違いはない」とは,これっぽっちも主張してなどおりません。


> 私が過去に矛盾した話をしていても、あれは
> 比喩的に表現したのだ、私は間違ったこと
> は何も言っていない…と言って逃げているよ
> うに見えてしまうのではないでしょうか?

そもそも,私が言ってることは,そういうことも意味してないでしょ。
isaさんが言ってるのは,ただ単に,「ずるい人」「責任のがれする人」「自己弁護する人」「信用できない人間」と言ったほうがいい感じです。

それに,「間違ったことは何も言ってない」と言って,いつも「逃げてる」のは,まさに,ものみの塔(統治体)のことではないか,と見てる人に思わせます。

人の説明を,きちんとまず理解「しよう」ともせず,変な論理で相手の主張を曲げるのは,やめたほうがいいですよ。


> 新しい考えに接するときは、その考えが、し
> っかりした土台に根づいているのかどうか確
> 認するために反論を投げかけています。

いつも,そうしてるのなら,気をつけた方がいいですよ。まず,相手に,ものすごい「不快感」を与えてますから。
2008-01-26 土 18:05:39 | URL | possible [編集]
possibleさんへ
喧嘩を売っているつもりで質問を投げかけたわけではないんですが、期待した回答どころか、何かモメそうな雰囲気になってきたのでやめておきます。ありがとうございました。
2008-01-26 土 19:34:32 | URL | isa [編集]
はじめまして、シンと申します。

宗教論をネットで検索して、ここにたどり着き大いに笑わせていただきました。
聖書を否定するつもりはありませんが、現実に考えればありえるわけがない、というのが私の考えです。

正直、石をパンに変えたり、水の上を道具なしで歩くことも不可能です。
それを神の奇跡ということは簡単です。
しかし、ここで真顔で質問です。

神の奇跡ってなんですか?

具体的に証明してください。
もし、証明できないことが神の奇跡だと言うのであれば量子力学のほうが神に近いでしょう。

あ、それと上記の石をパンに変えることについてですが科学でできないこともないかと思います。
・・・まぁ、現在は机上の空論でしょうけど。

えっとそもそもの問題としてパンなんてものは
炭素と水素と酸素で出来るものな訳で、
石をクオークレベルまで一度分解してやってから再構築すれば可能ですね。
・・・それには莫大なエネルギーが必要で、
原子力発電を100年はかかってしまうでしょうけど。

ま、それくらい出来たとします。
原理は不明ですが、『神の奇跡』を使い、
それが可能だったとしましょう。
スゲーZE,キリスト!!

じゃあ、何故その力を使ってローマ帝国を滅ぼさなかったのか、大人しく張り付けになったのか、いやいや・・・そこまで莫大なエネルギーを身体中に秘めているなら筋肉量もハンパないわけで、そんな肉体にどうやって杭を打ったのか疑問ですね。

ローマ帝国の兵士であったロンギヌスさんがどうやって槍を突き立てられたのか疑問です。
彼には神の奇跡なんてなかったはずなのに。

それでは、皆さん明確で面白い回答を期待しています。
それでは~
2008-02-21 木 15:42:13 | URL | シン [編集]
僕の中の疑問です。
ものみの塔の人が僕の所によく来るんです。
聖書は盲目的に神を信じることを勧めてはいない。とありました。僕も神様を信じたいです。
だからこそ確かめたいんです。
納得のいく答えのないものに確信が持てるのは
なぜですか。ひとつだけ教えてください。
イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
この部分です。エホバの神に見捨てられたと
素直に解釈していいのですか。
2008-05-30 金 00:04:44 | URL | キムラ ヨシオミ [編集]
キリストが十字架上で叫んだのは
彼の人間性の部分が、文字通り
人の罪を背負うためだったといわれます・・・
まさにその瞬間、彼は虐げられるべきもの
自身になり、惨めな存在になったということです。そこに本当はアレは私がなるべき姿だったのだと思う人はいわゆる、救われる人でしょう・・・アレを単なるキリストの失敗、所詮人間の姿と捉える事もできましょう。
そういう人はキリスト教のいう救いの必要のない人でしょうね。 一つの事件でも見方が変われば、角度が変われば立場もその後の自分の人生も変わります・・・でも選ぶのは
自分ですから、自分の感性を大事にしたほうがいいのでは?
ちなみに私は十字架の贖いは理解しますし
クリスチャンでしたが今の教界には
まったく魅力を感じません・・・
信仰はしていません。信じる人を否定はしませんが・・・・・
その程度のもの、というのが本音です!
まぁ個人的に益に変えられるなら、賭けて見てもいいかもですが・・・全てのものはⅡ面性を
持っていますので御注意を!
キリスト教だけが正しいというのは大きな間違いでしょうね・・・
2008-09-15 月 00:26:22 | URL | エル [編集]
処女懐胎はあり得るかどうか、その議論が不毛です。

1.科学的に"処女懐胎は絶対不可能である"という厳密な証明は不可能。
もちろん非常に可能性は低いということは言えます。我々が見えている世界で、受精卵以外から生まれた人間は今のところ観測されていないからです。しかしそれを持って"処女懐胎は不可能である"と言い切ることは出来ません。詳しくは"帰納法の限界"について調べてみてください。

2.仮に処女懐胎が非常に可能性の低い現象であると主張したところで、キリスト教徒を説得することは不可能。
"神"に不可能なことなど無いからです。

この種の"奇跡が不可能であることの証明"は無理です。
これについては"ラッセルの5分前世界創造説"が参考になるでしょう。

ちなみに私自身はクリスチャンではありません。
2011-01-11 火 00:50:34 | URL | ぱむ [編集]
マリアの処女懐胎?
私は音楽から建築からキリスト教文化の大ファンですが。
もう神を舐めているような宗教は懲り懲りですね。
どこの宗教の神も思考回路がまさに人間そのもの。
なぜなら宗教の神は人間が作ったから。逆ではない。
本当の創造主は自分で作った人間を勝手に苦しませて
学ばせるなんていうサディストではないですよ。

同じ理由からデッカイ目玉のやせ細ったのっぺらぼう
がUFOに乗って地球を侵略しにくるも却下です。
全く宇宙人様を舐めています。いるとしたらそれは
2001年宇宙の旅クラスのとてつもない宇宙人です。

オッカムの剃刀という思考における基準があります。
ぶっちゃけて言うと「天動説でも地動説でも
木星の動きは説明できるが、より簡単に説明
できる方が真理なのだ」という基準です。

マリアの処女懐胎なんてセックスを汚らしい物と決めた
神聖化する為には逆にしておこうという当時の人間の
典型的発想だと思います。

似たような話は日本にだってあります。
「天狗が降りてきて身籠った」とかいうヤツです。
これもオッカムの剃刀で言うと「たまたま隣の家の
オッサンの鼻がデカかっただけ」となります。

クリスチャンみんなが「木星は天球に張り付いて
公転しながら、さらにもっと大きい軌道を公転
しているから、一瞬逆戻りするんだよ」という
アホばっかりなので教会にも行かなくなりました。
2011-01-28 金 20:16:32 | URL | メタルヘッド [編集]
マリアの処女懐胎?
イエスの復活?

こんなことを信じる人間がいることにまず驚きを感じる
何世紀前かの人々ならまだわかるが・・。
神秘主義者は恐ろしい
2011-04-14 木 23:10:25 | URL | 名前を入れてください [編集]
今回の震災を天罰だとのたまい死者を冒涜する
キリスト教信者が多いこと多いこと
無神論者が多い日本の道徳性と
邪教が蔓延した諸外国との民度の差が
本当にはっきり窺えた
2011-04-15 金 01:10:15 | URL | ムシン [編集]
日本人は無神論者ではなくて無宗教者だと思うけど…
どこぞの都知事様も天罰なんて言い放ってるし、外国のこといえないね。国じゃなくて人をみようや。いい人もいるから。

話は変わるけど
処女が妊娠することは自然環境では普通ないけど
処女だと思っている人が妊娠することはあるんだよね。

個人的に聖書は一部事実をベースにした物語みたいなもんだと思ってる。関西人がよくやるでしょ?話を盛るってやつ。
そもそも信仰をもたない人としては聖書が事実であることにどうしてそんなにこだわってるのかよくわからない。

神の教えは自分を支えるためのただの指針みたいなもんじゃないの?
それを押し付けるのはどうかと思うんだよね…
唯一神を持つ宗教ってのは特に差別的思考の元になるし攻撃的なもんだから、世界の混沌の一端を担っているのは事実だし。
2011-05-22 日 14:16:13 | URL | blink [編集]
映画「スナッチ」の冒頭で、ラビに変装した武装強盗団の一人が、マリア処女説の誤解を話してます。

処女と訳したのは間違いであり、処女と訳されてしまったヘブライ語の本当の意味は「若い女」である。

映画ですし、武装強盗団の男の戯言だし、もちろん映画はフィクションですし、本当かどうかはわかりません。

ですが、結構あたってるように思えます。

2011-05-24 火 00:08:17 | URL | 異教徒 [編集]
「誤訳」の話は有名だが、教会ではタブー
>異教徒さま

誤訳の件は、本当です。(数か月前に他のところで書きましたが、また書きます。)
『七十人訳聖書』の翻訳(ヘブライ語→ギリシャ語)の際に、イザヤ書の「若い女」という意味のヘブライ語が「処女」という意味のギリシャ語に誤訳され、この誤訳された旧約聖書を参照しつつ福音書が書かれた、と言われています。
この話は、かなり前からキリスト教の世界では知られていたことですが、教会内部では語られることはまずないでしょう。
2011-05-24 火 20:48:43 | URL | 巨大虎猫 [編集]
》マリアの処女懐胎? イエスの復活? こんなことを信じる人間がいることにまず驚きを感じる 何世紀前かの人々ならまだわかるが・・。 神秘主義者は恐ろしい

以上コメント欄から引用しましたが、このバイオテクノロジーの発展した現代に、アナクロな科学観に未だに凝り固まっている人がいるとは…

■処女懐胎
少なくともカエルの卵は塩水にさらされると、無精卵でも細胞分裂を始める場合があり、実験室では大人になります。
プチ・クローン技術?です。

ミジンコでも稀に同じような事が自然界で起こる事があります。

現代の技術で出来ないだけで、どうして不可能と決めつけるのでしょうか?
DMAの複製の過程や、受精卵が母胎を欺く仕組みなどを勉強すれば、遺伝子に傷がなければ単性生殖のほうが、母胎や胎児には有利な事がわかります。
我々の身体で普段おきていることと、原理は全く同じです。
(ジェラシック・パークは見ましたか?)
IPS細胞云々は?
男性の遺伝子が無くても、単に卵子を起動させる事が出来れば良いだけですね。(そこが哺乳類とかでは難しいわけですが)

と言うより、悪魔どもは、既にそれらの技術を手に入れていると考えられます。

後は生命を作り出すだけです。

■復活
復活がなければ、その後の使徒や弟子たちの殉教などあり得ませんが…

復活を否定する事は、明智光秀は秀吉を暗殺して信長に変身して家康を生んだ、という歴史観を持つのと同じですね。
2011-08-26 金 18:46:55 | URL | タコ [編集]
いい加減な記憶モードで先にコメントしましたが、
「処女懐胎について」
当ブログで簡単にまとめました。

携帯電話なんでたいしたこと書いてませんが(^_^;)

tacodayoのブログ livedoor Blog

http://blog.livedoor.jp/tacodayo/?sso=e4cb5fb10aa9d3e7ecfc5ff816f08401b67c6186
2011-08-29 月 12:17:56 | URL | タコ [編集]
Re: タイトルなし
> ■処女懐胎
> 少なくともカエルの卵は塩水にさらされると、無精卵でも細胞分裂を始める場合があり、実験室では大人になります。
> プチ・クローン技術?です。
>
> ミジンコでも稀に同じような事が自然界で起こる事があります。
>
> 現代の技術で出来ないだけで、どうして不可能と決めつけるのでしょうか?
> DMAの複製の過程や、受精卵が母胎を欺く仕組みなどを勉強すれば、遺伝子に傷がなければ単性生殖のほうが、母胎や胎児には有利な事がわかります。
> 我々の身体で普段おきていることと、原理は全く同じです。

その生殖方法が人間にとって有利ならば、
最初から人間の体はそういう造りになっているはずです。


> (ジェラシック・パークは見ましたか?)

興味ありません。

> IPS細胞云々は?
> 男性の遺伝子が無くても、単に卵子を起動させる事が出来れば良いだけですね。(そこが哺乳類とかでは難しいわけですが)
>
> と言うより、悪魔どもは、既にそれらの技術を手に入れていると考えられます。
>
> 後は生命を作り出すだけです。

では、貴方は、もしも目の前にクリスチャンが現れて
「私はクリスチャンの母の処女懐胎によって生まれました」と言ったら、
貴方はそれを信じるのでしょうか?


> ■復活
> 復活がなければ、その後の使徒や弟子たちの殉教などあり得ませんが…

要するに、
「人間は嘘のために死ねるはずがない」=「真実だからこそ死ねた」
とおっしゃるわけですね。
残念ながらそれは真実の根拠にはまったくなりません。
では、次のケースはどうでしょうか。

戦時中、多くの日本兵が「天皇陛下万歳」と言って戦死しましたが、
それは天皇が真実の神様だったからでしょうか。
世界各国でイスラム教徒の自爆テロが起こっていますね。
それはイスラム教の神が真実だからでしょうか。
エホバの証人が輸血拒否を貫いて亡くなる事例が時々ありますが、
それはエホバの証人の教えが真実だからでしょうか。

「嘘のために死ねるはずがない」=「真実だからこそ死ねた」
が真実の根拠としてまかり通るなら、
上に挙げた事例もすべて真実ということになります。


> 復活を否定する事は、明智光秀は秀吉を暗殺して信長に変身して家康を生んだ、という歴史観を持つのと同じですね。

では、貴方の前にクリスチャンが現れて
「私は死んで墓に葬られましたが、3日目に蘇りました」と言ったら、
貴方はそれを信じるのでしょうか。
2011-09-05 月 21:09:20 | URL | 桃栗 [編集]
Re: タイトルなし
> いい加減な記憶モードで先にコメントしましたが、
> 「処女懐胎について」
> 当ブログで簡単にまとめました。
>
> 携帯電話なんでたいしたこと書いてませんが(^_^;)

確かに大したこと書いていませんね。
2011-09-05 月 21:18:46 | URL | 桃栗 [編集]
桃栗さん

一生懸命考えて反論を書かれようですが(^_^;)

まるで反論になっていませんね(^.^)/

科学的にお願いします。

まぁ、なんでも疑ってかかる
つまり、自分の頭で考える事は大変良いことです。

ところで書き込み規制がかかっていましなが、何故でしょう。
別にかまいませんが。
2011-09-08 木 09:07:20 | URL | タコ [編集]
全能の神と奇跡の存在を肯定するのだから、
処女懐胎を信じるのもそりゃ容易いね
早く最後の審判が来るといいね
2011-09-11 日 12:43:43 | URL | 名前を入れてください [編集]
Re: タイトルなし
> 桃栗さん
>
> 一生懸命考えて反論を書かれようですが(^_^;)
>
> まるで反論になっていませんね(^.^)/
>
> 科学的にお願いします。

私は「理論的に」反論したのですが。
貴方の方こそ、私からの質問には何一つとして答えられずに
ただ強がりを言っているだけです。
本当に聖書を信じる人には変わり者が多いですね。
2011-09-30 金 22:02:38 | URL | 桃栗 [編集]
はてさて?

ただの屁理屈が科学的なのでしょうか

このコメント欄は「処女懐胎はあるか?無いか?」のはずですが?
処女懐胎に関しての科学的な反論がなにひとつありませんが?

哺乳類以外の動物は正に有利な単性生殖を選んだ種がありますがなにか?

また、質問とはなんですか?
過激派やエホバのことでしょうか?
それなら、正に彼らは信じて死んだのでしょう。
それが何か?

彼らの行動の是非は、世が終わり千年たった後の「審判の日」に明らかになります。
その日まで我々は自由を与えられているのです。
地獄に落ちたい人は、人生で悪魔の選択をして一生を過ごす事を選んでも良いのです。

さて、コメント欄違いでも良いようなので
当ブログの「進化論を信じる人は欧米ポチでナチスの犬」
「爬虫類人は進化論を必要としている」
「進化論を信じることはナチスの優性学を支持する事と同じ」
をご覧ください。
2011-11-09 水 07:56:39 | URL | タコ [編集]
おい、馬鹿猿。
いつまでもシカトか?
2011-11-12 土 18:30:59 | URL | タコ [編集]
おたく、なんか勘違いしているんとちゃう?
いつまでも優しい言葉で接してもらえると思っているの?
2011-11-12 土 18:40:30 | URL | タコ [編集]
Re: タイトルなし
> はてさて?
>
> ただの屁理屈が科学的なのでしょうか
>
> このコメント欄は「処女懐胎はあるか?無いか?」のはずですが?
> 処女懐胎に関しての科学的な反論がなにひとつありませんが?

ですから、私は「理論的に」反論したのですが。

> 哺乳類以外の動物は正に有利な単性生殖を選んだ種がありますがなにか?


だから人間でも単性生殖が可能だとおっしゃるのでしょうか?
では、貴方は、もしも目の前にクリスチャンが現れて
「私はクリスチャンの母の処女懐胎によって生まれました」と言ったら、
貴方はそれを信じるのでしょうか?


> 彼らの行動の是非は、世が終わり千年たった後の「審判の日」に明らかになります。
> その日まで我々は自由を与えられているのです。
> 地獄に落ちたい人は、人生で悪魔の選択をして一生を過ごす事を選んでも良いのです。

あなたは科学的、科学的、としきりにおっしゃいますが、
それなら最後の審判や地獄の存在も科学的に説明してください。
また、マリアの処女懐胎だけではなく、
イエスが死から復活して弟子の見ている前で天に昇った話も科学的に説明してください。
ただし「あなたご自身のブログ」でお願いします。

今後はあなたの意見はご自分のブログに書いてください。
2011-11-13 日 18:48:23 | URL | 桃栗 [編集]
Re: タイトルなし
> おい、馬鹿猿。
> いつまでもシカトか?

このブログのコメントは承認制になったと先月書いたばかりですが、
それをシカトしておいてたった2日間レスがなかっただけで馬鹿猿呼ばわりですか。
では、聖書の言葉を真実だと信じるあなたにこの言葉を贈ります。


兄弟に腹を立てる者はだれでも裁きを受ける。
兄弟に『ばか』と言う者は、最高法院に引き渡され、
『愚か者』と言う者は、火の地獄に投げ込まれる。
(マタイによる福音書 5:22)
2011-11-14 月 21:54:22 | URL | 桃栗 [編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011-11-14 月 22:29:42 | | [編集]
タコへ
あなたの文面は嫌がらせにしか見えない。
2chの粘着と変わりないな!
キリスト教の教義とは?
自らの行った事へ、反省しろよ!


〜処女受胎〜
普通に考えればありえないですね。
処女かどうかって、自己申告だから誰もわからない。
だから、不倫をしていたとか、言えない子を孕んだと考えると
しっくり来ると思いませんか?(笑)
2011-11-15 火 13:48:36 | URL | カエル [編集]
》兄弟に腹を立てる者はだれでも裁きを受ける。
兄弟に『ばか』と言う者は、最高法院に引き渡され、
『愚か者』と言う者は、火の地獄に投げ込まれる。
(マタイによる福音書 5:22)


はて?いつから貴方と私が兄弟になったのでしょうか?

私はクリスチャンではないし、貴方は反クリスチャンではなかったのではないですか?
兄弟なわけないでしょう。
あなた、自分が何をブログで主張してきたか判ってないようですね(^_^;)

》では、貴方は、もしも目の前にクリスチャンが現れて
「私はクリスチャンの母の処女懐胎によって生まれました」と言ったら、
貴方はそれを信じるのでしょうか?

いやいや、これからは「私がそれだ」という偽キリストがいっぱい現れますから、信じてはいけません。
それに、処女懐胎は一回だけの神様の介入です。
2011-11-16 水 10:08:55 | URL | タコ [編集]
》イエスが死から復活して弟子の見ている前で天に昇った話も科学的に説明してください。

残念ながらエノクとエリヤも生きたまま天に上がりました。
幾多の苦難を乗り越え未だに信仰を貫いている真のユダヤ人を見れば、貴方の理論は只の屁理屈でしかありません。

最後の審判も昨今のハードディスクやブルーレイディスクの発展を見れば想像できるはずですが?

科学や技術関連には、まるで音痴のようですね(^_^;)

ところで、この場を借りてお詫びしますが、当ブログにおいて「異教徒」さんのコメントがなぜか表示されません。
当方携帯電話だけかもしれませんが、コメント管理画面で表示されているのに記事に反映されていません。
よってコメントを返す事もできません。
ライブドアに問い合わせ中ですが、当方、これから三朝温泉にいきます(被曝して来ます(^_^;))ので、電池の関係で放置プレイとさせていただきます。
謹んでお詫び致します。
2011-11-16 水 11:02:15 | URL | タコ [編集]
Re: タイトルなし
> アメリカとかにいる、聖書に書いてある事は一字一句全て真実だと思っている人

キリスト教原理主義者のことですね。
しかし、聖書をすべて信じているというのは建前であって、
結局は聖書の中の「都合のいい部分」しか信じていないのです。
それを「ご都合主義者」と言います。
2011-11-16 水 20:49:07 | URL | 桃栗 [編集]
カエルさんへ
》キリスト教の教義とは?
》自らの行った事へ、反省しろよ!

はて?悪に対して、反キリストの悪魔に対して、当たり前のことをしただけですが?
貴方の考えるキリスト教の教義とは、相当歪んだ教義ですね。

横からレスさんへ
》アメリカとかにいる、聖書に書いてある事は一字一句全て真実だと思っている人と同じような人が日本にもいるようですね…。
何を勝手に決めつけているのですか?
どこがどう同じか、是非説明して頂きたいですね。

桃栗さん、自分にとって都合の悪いコメントは非表示ですか?
欠席裁判ですね。
2011-11-18 金 12:36:08 | URL | タコ [編集]
>反キリストの悪魔

なんていう言葉を使っている辺り、十分原理主義者っぽいのですが。

キリスト教原理主義者に対する意見を見つけました。

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85%E3%81%AB%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84
2011-12-03 土 20:29:14 | URL | またまた横レス失礼します [編集]
セックスしなくても子どもって作れますよね?体外受精とか…。人間にそれができるわけだから、創造主と言われる神サマなら簡単にできるのでは?
それに、現代の医学、科学で証明できないからといってそれはあり得ないというのはちょっと浅はかだと思います。100年前には考えられなかったことがいまできている(例えばケータイ電話とか…きっと当時はあり得ない)ことを考えれば、今から100年後にはもしかしたら、今あり得ないことが、あり得ているかも。
聖書の一部分だけでなく、全部調べてみるといいのでは?

2012-06-15 金 23:36:08 | URL | 名前を入れてください [編集]
Re: タイトルなし
またあなたですか。
名前を変えたり名無しで書いたりしてもすぐわかります。


> セックスしなくても子どもって作れますよね?体外受精とか…。人間にそれができるわけだから、創造主と言われる神サマなら簡単にできるのでは?

では、イエスは体外受精で生まれたとでも?
それなら神の子ではなく「ヨセフの子」ですね。


> それに、現代の医学、科学で証明できないからといってそれはあり得ないというのはちょっと浅はかだと思います。

「人間にできるのだから神様なら簡単にできる」とか、
「聖書に書いてあるから真実」
と考えるほうがずっと浅はかだと思いますが。



> 100年前には考えられなかったことがいまできている(例えばケータイ電話とか…きっと当時はあり得ない)ことを考えれば、今から100年後にはもしかしたら、今あり得ないことが、あり得ているかも。

ええ、その通りですね。
100年後は現代人には信じられない時代になっているでしょう。
しかし、逆に神は昔に比べて「退化」しているのはなぜでしょう。
昔は多くの人が神と直接対話しているのに、今の神は話しかけてくれません。
サムソンのような怪力男も現れませんし、
ヨナのように魚に飲み込まれて三日三晩生きていた人もいません。
科学は進化しているのに、聖書の世界が退化しているのは不思議です。



> 聖書の一部分だけでなく、全部調べてみるといいのでは?

あなたがまず全部調べてください。
2012-06-19 火 23:00:31 | URL | 桃栗 [編集]
反キリストの悪魔って…
横から失礼します。
クリスチャンって本当に聖書にあることを信じているんですね。
タコさんの反論を見て驚愕しました。
反キリストの悪魔だなんて、歴史的な小説でしか見かけない言葉を初めてみました。
私の中でクリスチャンは、聖書がファンタジックであることを受け入れつつも、それでも神を信じたいという消極的な信仰の方ばかりかと思っていました。
今の日本ですらこうなのですから、大昔のクリスチャンはどれほど原理主義独裁主義だったのでしょうか。
これなら日本がキリシタンを禁制にしたのもうなずけますね…


処女懐胎について私なりの意見を述べます。

マリアは婚約者であったヨセフを裏切り不義密通を働き懐妊しました。
心優しいヨセフは不義を働いたマリアを赦し結婚しました。
ただ、マリアが不貞を働いたという噂が街中に広がり、マリアが糾弾されかねず苦し紛れについた嘘が「この子は神の子である!」だった。
(あるいは、ヨセフに懐妊がバレた後糾弾されてマリアが咄嗟についた嘘かもしれません。下手したらマリアは処刑されるかもしれず命がけで嘘をついたと)

それからその話に尾ひれはひれはついて今のようになった。終わり。
というわけで、イエスは神の子などではなく、誰が父親とも知れない不義を働いて出来た子です。

こういう解釈はいかがでしょうか?
というかこのマリア処女懐胎の話を聞いた時から、「赤ん坊、どう見ても浮気で作った子だよなぁ…」としか思えなかったのです(笑)
2012-07-11 水 01:24:49 | URL |  なな [編集]
Re: 反キリストの悪魔って…
> 横から失礼します。
> クリスチャンって本当に聖書にあることを信じているんですね。
> タコさんの反論を見て驚愕しました。

あの方のブログを見ていると本当にあきれます。
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/4859513.html
私の発言や行動を勝手にでっち上げておいて卑怯者呼ばわりしています。
私は、ただの一度も「進化論を信じている」とは言ったことがありませんし、
タコさんの発言を削除したことも一度もありません。
ご自分の目で確かめてくださいと反論したにもかかわらず、
本人はそれさえもせずに一方的に私を卑怯者呼ばわりしています。
どなたか忘れましたが、私のブログのコメント欄で
「聖書を読む人にまともな人を見たことがない」と書いた方がいましたが、
本当にその通りだと思います。


> 反キリストの悪魔だなんて、歴史的な小説でしか見かけない言葉を初めてみました。
> 私の中でクリスチャンは、聖書がファンタジックであることを受け入れつつも、それでも神を信じたいという消極的な信仰の方ばかりかと思っていました。
> 今の日本ですらこうなのですから、大昔のクリスチャンはどれほど原理主義独裁主義だったのでしょうか。
> これなら日本がキリシタンを禁制にしたのもうなずけますね…

当時の日本は科学や文明が発達しておらず、迷信や言い伝えを信じていた時代です。
そんな時代ですから当時の日本人が原理主義になるのも容易に想像できます。


>
> 処女懐胎について私なりの意見を述べます。
>
> マリアは婚約者であったヨセフを裏切り不義密通を働き懐妊しました。
> 心優しいヨセフは不義を働いたマリアを赦し結婚しました。
> ただ、マリアが不貞を働いたという噂が街中に広がり、マリアが糾弾されかねず苦し紛れについた嘘が「この子は神の子である!」だった。
> (あるいは、ヨセフに懐妊がバレた後糾弾されてマリアが咄嗟についた嘘かもしれません。下手したらマリアは処刑されるかもしれず命がけで嘘をついたと)
>
> それからその話に尾ひれはひれはついて今のようになった。終わり。
> というわけで、イエスは神の子などではなく、誰が父親とも知れない不義を働いて出来た子です。
>
> こういう解釈はいかがでしょうか?
> というかこのマリア処女懐胎の話を聞いた時から、「赤ん坊、どう見ても浮気で作った子だよなぁ…」としか思えなかったのです(笑)

この解釈の方がつじつまが合っています。
さらに付け加えると、マリアが不義を働いたのはナザレ滞在中ということになります。
そして、出産したのは遠く離れたベツレヘムですから、
そこまでは悪いうわさが届きにくく、夫婦にとって実に都合がよかったことになります。

2012-09-24 月 22:04:48 | URL | 桃栗 [編集]
処女懐胎は、科学的に考えた場合、絶対にあり得ないことではありません。
・実際には処女懐胎でなくても、本人が処女懐胎だと思いこんでいる場合
アメリカの統計では、妊娠した女性のうち約0.5%は「自分は処女懐胎した」と回答しています。実際に処女懐胎したかはさておき、すくなくとも200人に1人は自分が処女懐胎したと思いこんでいるわけです。
・ペニスの挿入行為無しに受精した場合
「処女」を「ペニスの挿入行為を受けた経験がない」という意味で捉えるならば、精子が膣口にかかった、精子の付着した指を挿入された、等の理由で妊娠する可能性があります。
・単為生殖
哺乳類では単為生殖しないとされていますが、東京農業大学が単為発生マウスを生み出す実験に成功しています。もしかしたら、人間が何らかの事由により単為発生するというレアケースもあるかもしれません。
2014-01-05 日 10:19:31 | URL | 坂本龍 [編集]
Re: タイトルなし
もっともらしい文章ですが、おっしゃることがよくわかりません。
> 処女懐胎は、科学的に考えた場合、絶対にあり得ないことではありません。

では、実際にあり得るのですか? 実例は?

> ・実際には処女懐胎でなくても、本人が処女懐胎だと思いこんでいる場合
> アメリカの統計では、妊娠した女性のうち約0.5%は「自分は処女懐胎した」と回答しています。実際に処女懐胎したかはさておき、すくなくとも200人に1人は自分が処女懐胎したと思いこんでいるわけです。

いや、だからそれでは「思い込んでいるだけ」ではないですか。

> ・ペニスの挿入行為無しに受精した場合
> 「処女」を「ペニスの挿入行為を受けた経験がない」という意味で捉えるならば、精子が膣口にかかった、精子の付着した指を挿入された、等の理由で妊娠する可能性があります。

では、マリアはそういう方法で妊娠したとでもおっしゃるのですか?

> ・単為生殖
> 哺乳類では単為生殖しないとされていますが、東京農業大学が単為発生マウスを生み出す実験に成功しています。もしかしたら、人間が何らかの事由により単為発生するというレアケースもあるかもしれません。

「かもしれません」ではなく、実際にそういうことがあったのですか?
おっしゃることがさっぱりわかりません。
2014-01-22 水 23:10:58 | URL | 桃栗 [編集]
処女だったから、キリストは神の子
処女じゃなかったら、キリストは人の子

それだけの話ですよ
キリスト教を信じるかどうかだけの話です
2014-02-05 水 20:53:15 | URL | 名前を入れてください [編集]
Re: タイトルなし
> 処女だったから、キリストは神の子
> 処女じゃなかったら、キリストは人の子
>
> それだけの話ですよ
> キリスト教を信じるかどうかだけの話です

それで、貴方は信じているのですか?
2014-02-11 火 23:26:47 | URL | 桃栗 [編集]
経験者の話しでは、男性でも聖霊を受胎し出産できるそうです。現実の世界ではなく霊的世界、太陽の国にその子供は産み落とされ、イエスと呼ばれるのだそうです。
2014-04-19 土 11:46:22 | URL | イエスと二人のマリア [編集]
Re: タイトルなし
> 経験者の話しでは、男性でも聖霊を受胎し出産できるそうです。現実の世界ではなく霊的世界、太陽の国にその子供は産み落とされ、イエスと呼ばれるのだそうです。

その経験者って誰ですか?
人をからかうのもいい加減にしてください。
2014-04-26 土 13:32:21 | URL | 桃栗 [編集]
私は宗教の信者というのは、その教義が真実であるから信じているのではなくて、信じたいから信じているのだと思っています。実際、学生時代の友人の一人にクリスチャンがいて、ある日私はどうして学業の面では論理的な思考の出来る君が荒唐無稽な教義を信じることができるのかと無遠慮な質問をしたのですが、彼は高校時代に酷いいじめを受けていた頃いクリスチャンになっていて、人間死ぬほど辛い想いをして来ているとそういうものを信じたくなるものなんだと答えてくれました。それを信じるという事が、彼らの心を(辛うじて)支えているのであって、信じるのを辞めることは死活問題であるから、正しいと信じるという結論は考える前から決まっているのです。その結論を正当化するための理由づけを後からでっち上げることはあっても、それは本当の正しさを検証する思考ではないので、常に非論理的なものになってきます。
2017-04-16 日 10:29:55 | URL | 名前を入れてください [編集]
それから宗教的な説話(物語)の成立過程については、親や周囲の大人たちが小さな子供を相手に話をする時に、避けがたくそこに様々な虚構性を持ち込まざるを得なくなる事情を振り返ると、よくわかるような気がします。

つまり大人は子供に多くのことを教えねばならないし、子供も大人に多くを質問します。しかし何でも知っている訳ではない大人たちが、何も知らない子供に何でもその通りに教えて理解させ、そして納得させるということは、とても無理のある作業です。だからそこにどうしても嘘が入り込んできます。

例えばなぜ嘘をついてはいけないかを子供に論理的に説明するのも非常に難しい作業です。しかしその理屈に子供が納得しようがしまいが、ともかく子供を管理する側の大人としては子供に嘘をつくことをやめさせなくてはなりません。だから端的に嘘を付くと閻魔様に舌を引っこ抜かれるぞと嘘をついて脅したほうが早いわけです。

旧約聖書の神様が乱暴で無茶苦茶な暴力を振るい人を殺しまくるのも、そういう恐ろしげな物語でもでっちあげなくては、その時代の無知で野蛮で無茶苦茶な行動を取る人々に蛮行を辞めさせることなど出来なかったからでしょう。
2017-04-16 日 10:39:59 | URL | 名前を入れてください [編集]
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