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桃栗

Author:桃栗
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ハレルヤ・コーラスの歌詞の意味を分かって歌って/聴いています?
欧米では、毎年クリスマスの時期になると、
ヘンデルのメサイアが演奏される習慣があるのだそうです。
わが国では、ベートーヴェンの歓喜の歌が演奏されることが多いようですが、
一部では欧米に倣ってメサイヤを演奏するところもあるようです。
そして、あの名曲のハレルヤ・コーラスは、
このメサイアの中に入っているわけですが、
クリスチャンの皆さんは歌詞の意味を確かめたことがありますか?


実際の歌詞と日本語訳をここに書きます。(ネットからのコピペですが)

Hallelujah,
For the Lord God Omnipotent reigneth,
Hallelujah!
(Revelation XIX 6)

ハレルヤ、
全能であり、私たちの神である主(が王座につかれた)
ハレルヤ!
(ヨハネの黙示録 第19章6節)

The Kingdom of this world is become
the Kingdom of our Lord and of His Christ,
and He shall reign for ever and ever,
Hallelujah!
(Revelation XI 15)

この世の国は、
我らの主と、そのメシアのものとなった。
主は世々限りなく統治される。
ハレルヤ!
(ヨハネの黙示録 第11章15節)

King of Kings, and Lord of Lords,
(Revelation XIX 16)
and He shall reign for ever and ever,
Hallelujah!

「王の王、主の主」
(ヨハネの黙示録 第19章16節)
主は世々限りなく統治される
ハレルヤ!


どうですか? この歌詞を見て何の事だかわかりますか?
そして、問題なのはその歌詞の引用元です。
「メサイア」の歌詞は聖書から採られているわけですが、
ハレルヤ・コーラスの歌詞は、カルト臭がプンプン漂う、
あの「ヨハネの黙示録」から採られているのです。
黙示録は、聖書の正典に含めるか否かで物議を醸したほどの問題作です。

しかし、この歌詞を見る限りは、かっこいい言葉が並んでいますよね。
それもそのはず。
作曲者のヘンデルは、聖書の中の「かっこいい言葉だけ」を引用しているのです。
その証拠に、引用元の前後をお読みください。
ものの見事にかっこいい言葉「だけ」がポッコリ抜き出されています。
それ以外の部分は、まるでアニメか特撮もののような、
実に現実離れした奇想天外な物語が描かれているのです。
要するに、ハレルヤ・コーラスとは、
「ハルマゲドン」や「最後の審判」の歌なのですよ。
クリスチャンは本当に黙示録に描かれている世界を望んでいるのでしょうか。

私は、このブログで何度もこう発言したことがあります。
「クリスチャンは、聖書の中の都合の良い言葉だけを信じている」
「キリスト教は、聖書の中の都合の良い言葉だけをつなぎ合わせて教義を作っている」
このハレルヤ・コーラスこそまさにその典型です。
もう本当に見事としか言いようのないほど私の発言に当てはまっています。

それなのに、この曲が名曲として君臨しているのはなぜでしょうか?
答えは簡単。
メロディやハーモニーが美しいからです。ただそれだけ。
歌詞の意味など二の次なのです。
讃美歌が評価される基準なんてそんなものです。
「いつくしみふかき」のように、
お葬式でも結婚式でも歌われる歌があるぐらいですから。
歌詞よりもメロディの良さだけでヒットするJ-POPなんかと同じです。

それとも、クリスチャンのみなさん、
ハレルヤ・コーラスの歌詞も大事だとおっしゃるなら、
どうぞ一般社会に向かってハルマゲドンや最後の審判の話も説いて下さいね。
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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

クリスマスの疑問 | 22:10:03 | トラックバック(1) | コメント(24)
コメント
クリスチャンが
そんな事を分かってるわけないですよ

都合良く、聖書の一節を使う輩ですから
2014-01-03 金 22:51:34 | URL | かずひ司令官 [編集]
驚きですが
都内有名シティホテルのキリスト教式結婚式では、聖歌隊とオルガンによるヘンデルのハレルヤコーラスの演奏をバックに新郎新婦が退場します。
しかもこれはベーシックな式の音楽プログラムではなく、オプションを追加すると演奏されるプログラムなのです。
つまり、ちょっと余計にお金を払うと演奏される(笑)

確かに格好いい曲ですが…。
結婚式でヨハネの黙示録が高らかに謳われるというのは…
ちょっと…嫌ですね。
いや、私はです(笑)
しかもわざわざ余計にお金払ってとは(-_-;)

知らぬが仏。
企画する側も聞く側も知らなくて幸いです。

因みに、ベートーヴェンの喜びの歌も年末とは全く無関係な内容で、
『年末は第九を』とか聞くと、実は苦笑をかくせません(笑)


2014-01-04 土 23:08:51 | URL | ちびねこ [編集]
Re: クリスチャンが
> そんな事を分かってるわけないですよ
>
> 都合良く、聖書の一節を使う輩ですから

その通り。
そして、聖書を突きつけて現実を見せようとしても、
都合の悪い現実は見えないのです。
クリスチャンの視力では、聖書の都合のいい箇所しか見えていませんから。
2014-01-21 火 23:47:27 | URL | 桃栗 [編集]
Re: 驚きですが
> 都内有名シティホテルのキリスト教式結婚式では、聖歌隊とオルガンによるヘンデルのハレルヤコーラスの演奏をバックに新郎新婦が退場します。
> しかもこれはベーシックな式の音楽プログラムではなく、オプションを追加すると演奏されるプログラムなのです。
> つまり、ちょっと余計にお金を払うと演奏される(笑)

いい商売ですよね(笑)。

> 確かに格好いい曲ですが…。
> 結婚式でヨハネの黙示録が高らかに謳われるというのは…
> ちょっと…嫌ですね。
> いや、私はです(笑)
> しかもわざわざ余計にお金払ってとは(-_-;)
>
> 知らぬが仏。
> 企画する側も聞く側も知らなくて幸いです。

私も黙示録のBGMで二人の門出を祝うなんてぞっとしますね。
ホント、「知らぬが仏」です。


> 因みに、ベートーヴェンの喜びの歌も年末とは全く無関係な内容で、
> 『年末は第九を』とか聞くと、実は苦笑をかくせません(笑)

ですね。
それに、歌詞の日本語訳を見ても、訳し方の問題なのか、
私にはどういう意味かさっぱり分かりません。
歌っている/聞いている人達もおそらく意味なんてわかっていないでしょう。

余談ですが、ホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラブ・ユー」は
実は「二人の別れの歌」なのです。
歌詞を見れば一目瞭然。
それなのにウェディングソングと勘違いしている日本人が何と多いことか。
しかし、本家のアメリカでも勘違いしている人がかなり多いそうです。
結局、人間はメロディの美しさに惑わされやすいってことです。
2014-01-22 水 00:00:14 | URL | 桃栗 [編集]
引用元が黙示録だと何で問題なの?
2014-12-23 火 23:27:53 | URL | 名前を入れてください [編集]
Re: タイトルなし
> 引用元が黙示録だと何で問題なの?

では、貴方は黙示録のような世界が来ることを望んでいるのですね?
2015-01-11 日 22:53:28 | URL | 桃栗 [編集]
旋律が美しいだけで存在する価値があると思います。聞いていて気持ちいいと感じるならば歌っていても気持ちがいいです。人を癒すことができれば歌詞は二の次でも良いのでは?聖歌も歌ですから偶々ヒットして今まで残ってるんだと思います。結婚式でわざわざ歌うのは凄い困難があっても最期まで愛し助け合いなさいとかそんな感じで好意的に解釈すれば問題ないかと。ようは信じたいものを信じなさいでいいんじゃないでしょうか?個人的には異教徒は排除してよし!なんて言っちゃう神なんてろくな神様じゃないと思うんですけどね…。
2015-01-19 月 21:35:17 | URL | るい [編集]
まあ
今は合唱曲に使われますから仕方が無いですよ
宗教にカルト臭はつきものです
2015-09-15 火 02:47:11 | URL | 774 [編集]
クリスチャンです。意味が分かって信じてます。
聖書66巻(原典においてです。)全て神のことばと信じてます。

ハルマゲドンも世の終りもいつか必ず起こることでしょう。
だからこそ神が人となってこの世界に来て下さる必要があったのでは
ないでしょうか。
しかし一般の方々は意味は分からず歌ってらっしゃるでしょうね。
私は英語がだめなのでわからないんですが。
2016-06-22 水 06:08:46 | URL | 高階武夫 [編集]
Re: クリスチャンです。意味が分かって信じてます。
> 聖書66巻(原典においてです。)全て神のことばと信じてます。

貴方はこの発言によってご自分で墓穴を掘ったことにお気付きでしょうか?
今の聖書ではなく原典を信じるのですよね?

「聖書は原典において誤りがない」と書かれたサイトを見たことがあります。
この発言も、自ら墓穴を掘ったものです。
皮肉なことに、「原点において誤りがない」と発言することは、
「今の聖書には誤りがある」と自ら認めているのと同じです。
つまり、今のクリスチャンは誤った聖書を読んでいることになりますね。

貴方は原典を信じているそうですが、
原典が存在しないのにどうして信じられるのでしょう。
「聖書の原典は正しい」というのは、クリスチャンの願望でしかありません。
つまり、「今の聖書には誤りがあるけど、原典はこうであってほしい」
という願望でしかないのです。


>
> ハルマゲドンも世の終りもいつか必ず起こることでしょう。
> だからこそ神が人となってこの世界に来て下さる必要があったのでは
> ないでしょうか。

それで、神が人となって(キリスト)この世界に来た結果、何がどうなりましたか?
讃美歌には「平和の君」と歌われていますが、
イスラエルや中東は全然平和になっていません。
むしろその逆です。
2016-06-26 日 23:21:01 | URL | 桃栗 [編集]
以前コメントさせて頂きました高階です。
僕は素人だから専門的な所を突かれると弱いのですけど僕なりに答えさせて下さい。
原典において誤りが無いと書いたのは、写本は写本であって誤りが無いと100%言い切れない部分もあるんじゃないかなと言うのはお分かり頂けると思います。現に無数の写本の断片が存在している訳で‥‥。しかも僕などは、日本語翻訳しか読めないときてる。しかもその翻訳も新改訳聖書、新共同訳聖書、口語訳聖書、リビングバイブルとどれも同じ内容だけど、訳す人の解釈の違いが所々出てて、どれが本当か迷う事もある。
でも神様のメッセージは誤りなく、僕らに届いてるなって感じていますがいかがですか?
キリストが来て下さってどう変わったか‥‥。世界の歴史が大きく動いた、とかそう言う話じゃないですよね?この世の様々な不幸な出来事をどう説明するか、キリスト教のせいで混乱してるじゃないかと仰る方もいるかもしれません。
まずこの世界だけ見ていても神の愛は分かりません。神の存在は表していても、神が愛の方であるというのは聖書と聖書の中のキリストを抜きにしては説明出来ないからです。
コメントの枠を超えちゃったのでやめますが、信じて見なければ理解出来ない所もあるんですよね。
より原典に忠実な写本の研究、また翻訳事業、その為に苦労している方々が沢山おられるので信頼して読んでいます。また今の教会ですが、問題も色々指摘出来るでしょう。嫌な事も沢山あります。しかしクリスチャンが、集まり共に祈る事は聖書で勧めている事なので、続けて出席しようと思ってます。長文失礼します。
2016-06-27 月 07:30:19 | URL | 高階武夫 [編集]
Re: 以前コメントさせて頂きました高階です。
> 僕は素人だから専門的な所を突かれると弱いのですけど僕なりに答えさせて下さい。
> 原典において誤りが無いと書いたのは、写本は写本であって誤りが無いと100%言い切れない部分もあるんじゃないかなと言うのはお分かり頂けると思います。現に無数の写本の断片が存在している訳で‥‥。しかも僕などは、日本語翻訳しか読めないときてる。しかもその翻訳も新改訳聖書、新共同訳聖書、口語訳聖書、リビングバイブルとどれも同じ内容だけど、訳す人の解釈の違いが所々出てて、どれが本当か迷う事もある。

貴方は、私のコメントをまったく理解していらっしゃらないようですね。
所詮、クリスチャンが「原本に誤りはない」と言っているのは、
「今の聖書には誤りはあるけど、原本は正しいものであってほしい」という願望に過ぎません。。
そして、「原本は正しい」と主張することは、
逆に「今の聖書には誤りがある」と認めているのと同じです。


> でも神様のメッセージは誤りなく、僕らに届いてるなって感じていますがいかがですか?

エホバの証人も同じことを言うでしょうね。
それぞれの宗派が、それぞれに「私たちは正しく神のメッセージを信じている」
と言っていますからね。
神のメッセージが正しく届いているなら、
なぜ宗派によって、また、個人によって言っていることがバラバラなのでしょうか。
貴方の主張には矛盾があります。

> キリストが来て下さってどう変わったか‥‥。世界の歴史が大きく動いた、とかそう言う話じゃないですよね?この世の様々な不幸な出来事をどう説明するか、キリスト教のせいで混乱してるじゃないかと仰る方もいるかもしれません。
> まずこの世界だけ見ていても神の愛は分かりません。神の存在は表していても、神が愛の方であるというのは聖書と聖書の中のキリストを抜きにしては説明出来ないからです。

キリスト教のせいで混乱したのは、日本だけを見ても明らかです。
ザビエルによってキリスト教が日本に伝来し、
洗脳された日本人は神社仏閣を焼き払い、キリシタン一揆を起こしました。
それが原因となって、禁教令が発布されて鎖国まで行われる騒ぎになりました。
日本の歴史で、キリスト教ほど厳しい法的制裁を受けた宗教はありません。
それに比べればオウム真理教が受けた制裁なんて微々たるものです。
現実をよくご覧ください。

それから、記事に関係ないコメントはお控えください。
2016-07-03 日 22:49:28 | URL | 桃栗 [編集]
キリスタンは神社仏閣を焼き払ったりしない。
焼いたのは信長ですよね?
それから原典は、神の霊感によって書かれたと記されています。写本には写す時に欄外注記やメモ書きが混じったりして原典や前の写本になかったものが付け加えられたり、がたまにあります。間違いと言っても嘘偽りの類ではありません。死海写本の話は有名ですよね。2000年前の写本と現存する旧約聖書がほとんど完璧に一致したんですよね。
読んで下さって嬉しいです。
2016-07-05 火 03:50:13 | URL | 髙階武夫 [編集]
キリスタン一揆と言うのは島原の乱の事ですか?
あれはキリスタンが、一方的に悪いのですか?
2016-07-05 火 04:02:35 | URL | 髙階武夫 [編集]
Re: キリスタンは神社仏閣を焼き払ったりしない。
> 焼いたのは信長ですよね?

こちらをご覧ください。
http://fukushige.info/ayumi/oomura-giso-history/11page.html
クリスチャンは、やれ迫害だの殉教だのと被害者面をしますが、
その前にクリスチャンが何をしたかよく考えましょう。

> それから原典は、神の霊感によって書かれたと記されています。

他の記事にも書きましたが、
クリスチャンは自分が神になったような気分で発言するものです。
「神はこう言っておられる」「神はこう願っておられる」
「神は貴方のような罪を犯す人を見て悲しんでおられる」
「神は貴方のような罪人をお裁きになる」などなど、
自分の考えを正当化するために、あたかも神が言ったように発言するのです。
よって、「神の霊感によって書かれた」と言うのは、
著者本人の思考を正当化するために「神」という言葉を使っているだけです。
他の新興宗教にもよくあるでしょう?
「これは神のお告げ」だとか「これは神の祟り」だとか
自分の意向をあたかも神の意向であるかのように言う人が時々いますよね。


> 写本には写す時に欄外注記やメモ書きが混じったりして原典や前の写本になかったものが付け加えられたり、がたまにあります。

「たまに」どころではないでしょう。
かのインマヌエルの預言でさえ、引用元のイザヤ書と引用先のマタイとでは、
英語の聖書では主語が違っています。
日本語の聖書ではうまくごまかして訳していますが。

> 間違いと言っても嘘偽りの類ではありません。死海写本の話は有名ですよね。2000年前の写本と現存する旧約聖書がほとんど完璧に一致したんですよね。

「ほとんど一致した」ということは、
逆に言えば「完全には一致していない」ということですね。
それに、ほとんど一致したのを貴方自身がご自分の目で確かめましたか?
貴方は古代ヘブライ語やギリシャ語が読めるのでしょうか?

> 読んで下さって嬉しいです。
2016-07-18 月 22:34:22 | URL | 桃栗 [編集]
Re: キリスタン一揆と言うのは島原の乱の事ですか?
> あれはキリスタンが、一方的に悪いのですか?

生活が苦しい時に、反乱を起こせというのがキリストの教えでしょうか?
教会では、苦しいときはひたすら祈るように教えるではないですか。
なのに、キリシタンは反乱を起こした。
つまり、キリシタンの信仰はその程度だったということです。
2016-07-18 月 22:38:55 | URL | 桃栗 [編集]
随分必死だけど、キリスト教徒に何か嫌な事でもされたんか?笑
2016-08-01 月 20:53:28 | URL | 名前を入れてください [編集]
あなたは好き勝手にキリスト教を批判してますが、信者の言い分には批判的なコメントばかりしてますね。
まるで、
私の言論の自由は認めるが、お前たちの信仰の自由は認めない!
と言ってるようにしか見えませんよ。

もう少し大人になりましょう。
2016-09-07 水 23:25:04 | URL | 名前を入れてください [編集]
Re: タイトルなし
> あなたは好き勝手にキリスト教を批判してますが、信者の言い分には批判的なコメントばかりしてますね。
> まるで、
> 私の言論の自由は認めるが、お前たちの信仰の自由は認めない!
> と言ってるようにしか見えませんよ。
>
> もう少し大人になりましょう。

プロフィールをよくお読みください。

「記事に直接関係のないご意見・ご感想・批判・賛同などはゲストブックへお願いします。」

もう少し大人になりましょう。

2016-09-10 土 00:01:23 | URL | 桃栗 [編集]
ヨハネの黙示録が現実離れした奇想天外な物語に感じるのは、
一世紀のヨハネが二十一世紀以降の世界を見せられたからだと思います。
一世紀の文明しか知らないヨハネが二十一世紀以降の生活を記述するのは大変なことですよ。

最近、「時をかける少女」というドラマがありましたが、
100年後の世界から少年がやってきます。
他に幕末高校生もそうですが、現在から過去へ飛んでいくんです。

その逆はあまり聞いたことがありません。
おそらくドラマとしては成り立たないでしょう。
文明の理解が追いつかないから、めちゃくちゃになってしまいます。

ヨハネはこの過酷なミッションを任され、混乱したと思います。
でも個人的には、ヨハネはよく頑張った!と言いたいです。
それと、黙示録の中に、インターネットなしには成立し得ないことが描かれています。
そういう点では興味深いです。

でも戦争はいけませんね。
悲しいことに、人間は戦争をやめられないことが黙示録からもわかります。
2016-10-05 水 17:17:28 | URL | ペンテコスちゃん [編集]
Re: タイトルなし
> ヨハネの黙示録が現実離れした奇想天外な物語に感じるのは、
> 一世紀のヨハネが二十一世紀以降の世界を見せられたからだと思います。
> 一世紀の文明しか知らないヨハネが二十一世紀以降の生活を記述するのは大変なことですよ。
>
> 最近、「時をかける少女」というドラマがありましたが、
> 100年後の世界から少年がやってきます。
> 他に幕末高校生もそうですが、現在から過去へ飛んでいくんです。
>
> その逆はあまり聞いたことがありません。
> おそらくドラマとしては成り立たないでしょう。
> 文明の理解が追いつかないから、めちゃくちゃになってしまいます。
>
> ヨハネはこの過酷なミッションを任され、混乱したと思います。
> でも個人的には、ヨハネはよく頑張った!と言いたいです。
> それと、黙示録の中に、インターネットなしには成立し得ないことが描かれています。
> そういう点では興味深いです。
>
> でも戦争はいけませんね。
> 悲しいことに、人間は戦争をやめられないことが黙示録からもわかります。

イエスも、平和をもたららすためにこの世に来たわけではないと言っていますからね。

わたしが来たのは地上に平和をもたらすためではなく、
剣をもたらすために来たのだ。敵対させるために来たのだ。
マタイ10:34-35

/わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。
その火が既に燃えていたらと、どんなに願っていることか。
ルカ12:49

それなのに、讃美歌の「もろびとこぞりで」では、
「平和の君なる御子」と歌われているというこの矛盾。

2016-10-13 木 22:22:03 | URL | 桃栗 [編集]
どの宗教もそうだけど…
どこがどうおかしくて、こうあるべきって指摘したらキリがないですよ。確かにキリスト教の矛盾を指摘したい気持ちもよく分かります。しかし宗教に対して指摘を入れたらキリがありません。ましてやキリスト教は世界で最大の信者を抱える宗教ですから、ビジネス相手にも信じている人は当然いると思います。私自身、アメリカの企業の人間(クリスチャン)にキリスト教の矛盾を冗談半分で指摘したら30分説教を受けました。
宗教の矛盾に指摘=ホロコーストの謎を解く行為(もしくは否定)と考えればよく分かります。それはタブーなのです。信じていなくても、相手が信じている宗教を知る必要がありますし、それらの尊厳は断じて傷つけてはならないと思います。
自分の母方の祖父が神主をやっていたので、私は小さい時から神道の精神を学んできました。一般常識的にあり得ない事が沢山起こる古事記や日本書紀なども学びましたが、幼い私からしても変な点は沢山見受けられました。「なんでこんな嘘みたいな事を信じるのか」と祖父に聞きましたが「それが宗教だから」としか返してもらえませんでした。宗教は変だろうが嘘みたいだろうが信じる事が重要なのです。

そして他宗教の尊厳を傷つけるのは信教の自由に反するかと。これを見たキリスト教徒はどう思いますかね。
2016-12-04 日 15:07:50 | URL | 名前を入れてください [編集]
Re: どの宗教もそうだけど…
> どこがどうおかしくて、こうあるべきって指摘したらキリがないですよ。確かにキリスト教の矛盾を指摘したい気持ちもよく分かります。しかし宗教に対して指摘を入れたらキリがありません。ましてやキリスト教は世界で最大の信者を抱える宗教ですから、ビジネス相手にも信じている人は当然いると思います。私自身、アメリカの企業の人間(クリスチャン)にキリスト教の矛盾を冗談半分で指摘したら30分説教を受けました。
> 宗教の矛盾に指摘=ホロコーストの謎を解く行為(もしくは否定)と考えればよく分かります。それはタブーなのです。信じていなくても、相手が信じている宗教を知る必要がありますし、それらの尊厳は断じて傷つけてはならないと思います。

一般人の尊厳を傷付けているのはキリスト教の方です。
どんなに善良な人でも、
キリスト教を信じていない人は全て罪びとで、
死んだら神に裁かれて地獄へ行くと主張していますから。

> 自分の母方の祖父が神主をやっていたので、私は小さい時から神道の精神を学んできました。一般常識的にあり得ない事が沢山起こる古事記や日本書紀なども学びましたが、幼い私からしても変な点は沢山見受けられました。「なんでこんな嘘みたいな事を信じるのか」と祖父に聞きましたが「それが宗教だから」としか返してもらえませんでした。宗教は変だろうが嘘みたいだろうが信じる事が重要なのです。
>
> そして他宗教の尊厳を傷つけるのは信教の自由に反するかと。これを見たキリスト教徒はどう思いますかね。

貴方は聖書の言葉をご存じないようですね。
イエス・キリストはこう言っています。

義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
わたしのためにののしられ、
迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、
あなたがたは幸いである。
マタイによる福音書5章10-11節

クリスチャンが本当にイエスの言葉を信じているならば、
私がクリスチャンの悪口を書くことは幸いなはずです。
なので、これからも思う存分迫害させていただきます。
2016-12-06 火 23:00:59 | URL | 桃栗 [編集]
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2017-09-05 火 11:30:42 | | [編集]
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2016-12-30 Fri 18:01:40 |

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