FC2ブログ
 
■プロフィール

桃栗

Author:桃栗
このブログでのコメントは承認制です。原則として、書き込まれた順に承認・公開していきますが、承認までお時間をいただきます。★コメントへの返事は割愛させていただく場合がありますが★、寄せられたコメントはすべて目を通しています。初めての方はカテゴリーの中の自己紹介をお読みください。記事に直接関係のないご意見・ご感想・批判・賛同などはゲストブックへお願いします。多忙時は一時的にコメントの書き込みを制限する旨をお知らせすることがありますのでご了承ください。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
主の十字架クリスチャンセンターとアライズ東京キリスト教会
私はこのブログで何度も発言してきましたが、
信仰が熱心(だと自分で思っている)なクリスチャンに限って、
どうも世間離れしているというか、
はっきり言うと頭がおかしな人が多い傾向があります。
そして最近、またその典型とも言える人が現れました。


その方のおっしゃるには、日本には「正しい教会」がほとんどないそうです。
私のブログのコメント欄で、そしてご自身のブログで、
とにかく日本には正しい教会がほとんどないと力説されていました。
↓こちらがご自身のブログの記事です。
正しい教会はほとんど存在しない

この方のおっしゃるには、聖霊様がいらっしゃるのが正しい教会だそうです。
とにかく、正しい教会、正し教会、正しい教会、としきりに主張するので、
私は「その正しい教会の名前を教えて下さい」と質問しました。
それに対する答えが
「主の十字架クリスチャンセンター」と「アライズ東京キリスト教会」です。
このうち「主の十字架~」の問題については私は以前からネットで目にしていました。
そして、改めてGoogleで検索すると、こういう結果になりました。

主の十字架

ご覧いただけたでしょうか?
ただ「主の十字架クリスチャンセンター」と入力しただけで、
自動的に「カルト」「異端」というキーワードが最上位に表示されました。
私は画像をトリミングした以外は何も編集していません。
要するに世間ではそういうキーワードで検索している人が多いということです。

アライズ1
そしてアライズ東京キリスト教会も同様。
こちらも「統一教会」というキーワードが上位に自動表示されました。
「主の十字架~」にしろ「アライズ~」にしろ、
こんなにもはっきりとカルト性の高さが証明されました。

カレブよしさん、あなたがいくら正しい教会、正しい教会と力説しても、
世間は所詮はカルトとして見ているのですよ。
それが現実です。
もしも聖霊様がいらっしゃるなら、
「正しい教会」というキーワードを入れてもらえるようにお願いしたらどうでしょうか。
そして、ご自分のブログでは実に丁寧で優しい言葉遣いなのに、
私のブログでは暴言を吐き、執拗に挑発的な態度を取るという有様。
世間の人がこんな二重人格者の言うことを信じるでしょうか。
信仰熱心な人に限って頭がおかしいという私の主張は見事に証明されました。
スポンサーサイト

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

クリスチャンの独善性 | 21:41:12 | トラックバック(0) | コメント(33)
コメント
「他のは全部間違いで、うちだけが『正しい教会』」と看板に書いておけばいいんですよね。「よく落ちる洗剤」みたいでいいと思うんですけどね(笑。
2013-05-07 火 23:08:39 | URL | クッキングホイル [編集]
この記事が書かれるよりも前に、ネット上のどこだったかよく覚えていませんが、『日本人のキリスト教徒にはおかしな人が多い』という発言を見た覚えがあります。
↓ここではなかったと思いますが、似たような事が書いてあります。
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

宗教にハマる人とそうでない人の違い…、色々あるとは思いますが、『神秘体験』の有無もあるのではないかと思います。

『神秘体験』とは少し違いますが、『金縛り』と言って体が動かなくなる現象がありますが(自分もなった事がありますが)、あれは脳は起きている(意識がある)のに筋肉が眠っていて脳の命令が伝わらない状態なのだそうです。『神秘体験をした!』とのたまう方は、脳や体になんらかの異変が起きた時に感じる『錯覚』を『神秘体験』と思い込んでいる状態なのではないかと思います(ちなみにあのオウム真理教は薬物等を使って、意図的にそういう錯覚を起こさせていたそうです)。そして『自分は神秘体験をした!』考える人は、自分が選ばれた特別な人間であるという気持ちがあるのではないか…という気がします。
2013-05-10 金 21:39:01 | URL | 厨崎 [編集]
Re: タイトルなし
> 「他のは全部間違いで、うちだけが『正しい教会』」と看板に書いておけばいいんですよね。「よく落ちる洗剤」みたいでいいと思うんですけどね(笑。

まったくその通り。
「ほとんどの教会は聖霊がいないので正しい教会ではありません。
でも私たちの教会は聖霊様がいらっしゃる正しい教会です。
どうぞ安心してお越しください」
とでも書けばいいのです。
あるいは食べログの「預言カフェ」の口コミにも書いてやりましょうか(笑)?
2013-05-10 金 23:48:02 | URL | 桃栗 [編集]
ホントおかしいですね。
2教会について検索してみました。
ホントおかしいですね。
預言とか言って完全にイっちゃってますね。
怖いです。
2013-05-11 土 19:33:50 | URL | 桃太郎 [編集]
Re: タイトルなし
> この記事が書かれるよりも前に、ネット上のどこだったかよく覚えていませんが、『日本人のキリスト教徒にはおかしな人が多い』という発言を見た覚えがあります。
> ↓ここではなかったと思いますが、似たような事が書いてあります。
> http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

↑正統派を名乗るクリスチャンのみなさん、
キリスト教が世間からどう思われているかその現実をご覧ください。


> 宗教にハマる人とそうでない人の違い…、色々あるとは思いますが、『神秘体験』の有無もあるのではないかと思います。

あくまでも私見なのですが、
どうも人口の何パーセントかは「宗教脳」 を持つ人がいるのではないでしょうか。
そういう人たちにとって崇拝対象が何であるかはあまり重要ではなく、
たまたま人生で最初に出会った宗教に、
バカの一つ覚えのように入信するという人が大半のように思えます。
例えばオセロ中島のようなタイプの人が熱心なクリスチャンと同居したら、
彼女はキリスト教にハマっていたかもしれません。


> 『神秘体験』とは少し違いますが、『金縛り』と言って体が動かなくなる現象がありますが(自分もなった事がありますが)、あれは脳は起きている(意識がある)のに筋肉が眠っていて脳の命令が伝わらない状態なのだそうです。『神秘体験をした!』とのたまう方は、脳や体になんらかの異変が起きた時に感じる『錯覚』を『神秘体験』と思い込んでいる状態なのではないかと思います(ちなみにあのオウム真理教は薬物等を使って、意図的にそういう錯覚を起こさせていたそうです)。そして『自分は神秘体験をした!』考える人は、自分が選ばれた特別な人間であるという気持ちがあるのではないか…という気がします。

カレブよし氏は、その「錯覚」が永遠に続いている人なのでしょう。
アッパレな人がいるものですね。
2013-05-14 火 22:50:25 | URL | 桃栗 [編集]
Re: ホントおかしいですね。
> 2教会について検索してみました。
> ホントおかしいですね。
> 預言とか言って完全にイっちゃってますね。
> 怖いです。

貴方が信仰しているカトリックも相当おかしいと思いますけど。
カトリックの習慣やしきたりにどれほど聖書に基づいたものがあるでしょうか?
コンクラーベ? 何ですかそれ?
聖母マリア? 聖書のどこにそんな言葉がありますか?
クリスチャンネーム? 聖書のどこにそんな規定がありますか?
あと、ザビエルの遺体を展示して、その遺体の一部を分割して
日本を含む世界中のカトリック教会に分配して御聖体として崇めていますね。
やってることがライフスペースみたいで気味悪いです。
2013-05-14 火 23:02:48 | URL | 桃栗 [編集]
かたくなにされた方へ
私はあなたに正しい教会を教える事でイエス様があなたに預言した

イザヤの預言『あなたたちは聞くには聞くが、決して理解せず、/見るには見るが、決して認めない。

この民の心は鈍り、/耳は遠くなり、/目は閉じてしまった。こうして、彼らは目で見ることなく、/耳で聞くことなく、/心で理解せず、悔い改めない。わたしは彼らをいやさない。』
が実現しなくなるのではないかと心配しましたが心配は不要だったみたいですね。
安心しました。

あなたが自分の目で確かめずGoogle(他人)のせいにするという子供だましの手でごまかすとは思いませんでした。

なぜあなたがこうまでして否定するのかを教えてあげましょう。

イエス様は次の聖句を私に示されました。

ローマ人への手紙 / 9章 17節~18

聖書はパロにこう言っている、「わたしがあなたを立てたのは、この事のためである。すなわち、あなたによってわたしの力をあらわし、また、わたしの名が全世界に言いひろめられるためである」。

だから、神はそのあわれもうと思う者をあわれみ、かたくなにしようと思う者を、かたくなになさるのである。

パロがかたくなにされたようにあなたもかたくなにされたのです。

そういう手があったとは思いませんでした。

催眠術でも同じ事はできるんですよ。ましてや神様です。あなたの感情をコントロールするくらいたやすいのです。


2013-05-19 日 10:15:36 | URL | カレブよし [編集]
毒麦さんへ
私はあなたに”種蒔きのたとえ”(マタイ13:3-23)で悪い地に蒔かれた種だと言いましたが神様から訂正するように言われたので伝えます。

神様の預言を聞きなさい。”彼を蒔いたのは私ではない。サタンです。”と主は言われます。

あなたの事が書かれた聖句です。

◆「毒麦」のたとえ

マタイによる福音書 / 13章 25節~30節

人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。

芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。

僕たちが主人のところに来て言った。『だんなさま、畑には良い種をお蒔きになったではありませんか。どこから毒麦が入ったのでしょう。』

主人は言った。『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。

刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に言いつけよう。』」

これはどういう事か解説してあげましょう。

あなたは神の子ではなくサタンの子です。神の子を惑わすためにサタンがまいていった毒麦です。
でも心配しないでください。生きている間は裁きを受ける事はありません。

あなたは、あなたのような毒麦たち(山羊たち)を惑わし続けます。
そして最後にその罪によって仲良く地獄のそこへ落とされます。

この聖句もあなたのためのものです。

ヨハネの黙示録 / 14章 14節~20節

また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。

すると、別の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて、刈り取ってください。刈り入れの時が来ました。地上の穀物は実っています。」

そこで、雲の上に座っておられる方が、地に鎌を投げると、地上では刈り入れが行われた。

また、別の天使が天にある神殿から出て来たが、この天使も手に鋭い鎌を持っていた。

すると、祭壇のところから、火をつかさどる権威を持つ別の天使が出て来て、鋭い鎌を持つ天使に大声でこう言った。「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」

そこで、その天使は、地に鎌を投げ入れて地上のぶどうを取り入れ、これを神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた。

搾り桶は、都の外で踏まれた。すると、血が搾り桶から流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンにわたって広がった。

これはどういう事か解説してあげましょう。

雲の上にのった方とはイエス様で神の子を収穫します。そして天使が刈り取るのはあなたたちサタンの子です。
そして天で行われるイエス様の婚礼の時のぶどう酒としてふるまわれます。

最後の晩餐で主はこう言われました。

26:マタイによる福音書 / 26章 26節~29節

一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。「取って食べなさい。これはわたしの体である。」

また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。「皆、この杯から飲みなさい。

これは、罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。

言っておくが、わたしの父の国であなたがたと共に新たに飲むその日まで、今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」

イエス様、そして私たちは、あなたがたサタンの子で造られたぶどう酒を楽しみにしています。

2013-05-19 日 11:54:17 | URL | カレブよし [編集]
Re: かたくなにされた方へ
貴方は本当にご自分の発言をあっさり撤回するのですね。
もうこのブログに書き込まないはずではなかったのですか?
私が聖書を15回通読するまで相手にしないはずだったのでは?


> 私はあなたに正しい教会を教える事でイエス様があなたに預言した

もしも貴方がオウム真理教に入信していたら、
間違いなくサリン実行犯になっていたタイプの人ですね。
「尊師のお告げだ」とか言って。


> 催眠術でも同じ事はできるんですよ。ましてや神様です。あなたの感情をコントロールするくらいたやすいのです。

神が私の感情をコントロール? いつ? どうやって?
そういう発言を「負け惜しみ」「強がり」と言うのですよ。
貴方が私に歯が立たないから、それをごまかすために、
「神なら何でも知っている」「神なら何でもできる」という類の言葉で
自分を正当化しているにすぎません。
キリスト教の世界では「神」という言葉を出せば何でも正当化できるのでしょうけど、
残念ながら一般社会ではそんな子供騙しは通用しませんよ。
神がたやすく感情をコントロールできるなら、今すぐ実行してもらいましょうか。


そもそも貴方はもうこのブログには書かず、
自分のブログに答えを書くと言ったではありませんか。
私にブログを更新しろと言う前に、
貴方の方こそほったらかしにしている自分のブログを更新したらどうですか?
もうこのブログでは発言しないでご自分のブログで発言なさってください。
貴方のブログがどれほど多くの人の共感を得るか楽しみにしています。
2013-05-19 日 13:45:08 | URL | 桃栗 [編集]
Re: 毒麦さんへ
> 私はあなたに”種蒔きのたとえ”(マタイ13:3-23)で悪い地に蒔かれた種だと言いましたが神様から訂正するように言われたので伝えます。

クリスチャンはそうやって自分の意志で言いたいことややりたいことを
「神がそうおっしゃったから」と言って正当化するのですよ。
http://ameblo.jp/pinappo/entry-10071870502.html

貴方みたいな人がイエスに会ったら、
マタイ23章のように「まむしの子よ」とののしられるでしょうね。
2013-05-19 日 13:50:33 | URL | 桃栗 [編集]
Re:かたくなにされた方へ
>催眠術でも同じ事はできるんですよ。ましてや神様です。あなたの感情をコントロールするくらいたやすいのです。

だったらどうして、アダムとエバの感情をコントロールして木の実を食べないようにできなかったのですかねぇ(笑)
2013-05-19 日 17:38:10 | URL | ササキエル。 [編集]
Re: 毒麦さんへ
「お前はサタンの子だから地獄に落ちるぞ!!」ですか。
カルト宗教の常套句そのものです、「語るに落ちた」とはこのことですね。
2013-05-19 日 17:40:13 | URL | ササキエル。 [編集]
Re: Re:かたくなにされた方へ
> >催眠術でも同じ事はできるんですよ。ましてや神様です。あなたの感情をコントロールするくらいたやすいのです。
>
> だったらどうして、アダムとエバの感情をコントロールして木の実を食べないようにできなかったのですかねぇ(笑)

ササキエルさん、ナイスな突っ込みです。
それを言ってしまうと、カインとアベルの事件もそうですね。
どうして神はカインの感情をコントロールできなかったのでしょうか。
おかげであの忌まわしい世界初の殺人事件が起こったわけですよね。
カレブよしさん、お答え下さい。
ただしご自分のブログで。
2013-05-19 日 21:29:28 | URL | 桃栗 [編集]
かたくなさん
”あなたが自分の目で確かめずGoogle(他人)のせいにするという子供だましの手でごまかすとは思いませんでした。 ”

このメッセージには答えられないようですね。
あなたは行きたくても決して自分の目で確かめに行く事はできません。

かたくなにされるとはこういうことです。


2013-05-19 日 21:31:56 | URL | カレブよし [編集]
Re: Re: 毒麦さんへ
> 「お前はサタンの子だから地獄に落ちるぞ!!」ですか。
> カルト宗教の常套句そのものです、「語るに落ちた」とはこのことですね。

カレブよし(吉田浩)がイエスに会ったら、
たぶん同じことを言われて一喝されるでしょう(笑)。
2013-05-19 日 21:33:39 | URL | 桃栗 [編集]
Re: かたくなさん
> ”あなたが自分の目で確かめずGoogle(他人)のせいにするという子供だましの手でごまかすとは思いませんでした。 ”
>
> このメッセージには答えられないようですね。

は? 「答える」とは?
だってそれは「質問」ではないでしょう?
それに、くだらないコメントに付き合っていられないからレスを省略しただけです。
そもそも、レスは割愛することがあるとプロフィールに書いてあります。

ところでいつになったらここに書くのをやめるつもりですか?

2013-05-19 日 21:37:54 | URL | 桃栗 [編集]
聖書はおとぎ話
>基地外の「カレブよし」こと吉田浩さん

いつも不思議に思うのですが、どうしてクリスチャンは現実世界とまったく接点のない聖書を「神の言葉」と信じることができるのでしょうか?
まず、旧約聖書中の物語のどれでも良いので、それが起きたことを示す考古学的な証拠を教えて下さい。何一つないでしょう?ノアの箱舟にしたって、大洪水が起きたことを示す考古学的、あるいは地質学的な痕跡は何もないのですよ。それに、イエス・キリストが実在したことを示す同時代の記録も何一つありません。新約聖書だって、数百年後の物で、先行する数々の太陽神神話に酷似していますよね?
聖書なんて所詮はおとぎ話。それを「飯のタネ」にしているからといって、反対する人を攻撃するのはおやめなさい。
2013-05-19 日 22:23:09 | URL | 巨大虎猫 [編集]
主のご意向・・・
クリスチャンが"主(神様)"と呼んでいるのは半分以上"自分"ではないでしょうか。

自身の恣意的な思いつき、感情に神の名をかぶせているだけに見えます。
“自己の思考の神格化”
これがキリスト教の大きな問題点です。(神の名による植民地支配、奴隷貿易、十字軍の殺戮…)

「神にお委ねして引き上げていただく」というが、クリスチャンの成長した人間性を見た事がありません。

2013-05-20 月 20:47:30 | URL | ミトラ [編集]
Re: 聖書はおとぎ話
> >基地外の「カレブよし」こと吉田浩さん
>
> いつも不思議に思うのですが、どうしてクリスチャンは現実世界とまったく接点のない聖書を「神の言葉」と信じることができるのでしょうか?
> まず、旧約聖書中の物語のどれでも良いので、それが起きたことを示す考古学的な証拠を教えて下さい。何一つないでしょう?ノアの箱舟にしたって、大洪水が起きたことを示す考古学的、あるいは地質学的な痕跡は何もないのですよ。

トルコのアララト山にノアの箱舟が漂着したことになっていて、
その箱舟が現存するとされています。
私は何度か教会でそう教わり、かつてはいちおうは信じていました。
しかし、Wikibediaを見てぶったまげました。
以下、一部を引用します。


『旧約聖書』にでてくるノアの箱舟が大洪水の後、流れ着いたとされる山と目されて、12世紀以降にヨーロッパ人により命名された。聖書考古学上では『創世記』記者の意図した「アララトの山々(複数形)」はウラルトゥの山々の意味、現在のアルメニア高地のどこかの事と考えられているにもかかわらず、現在のアララト山頂から見つかった古い時代の木の化石や、航空写真から見出だした方形の船の跡らしいものをノアの箱舟の痕跡だとし、ノアの箱舟伝説が実証されたと主張する人もいる。

要するに、聖書の記述が何が何でも正しいと言いたいがために、
聖書とは関係のない(かもしれない)山をアララト山と命名したのです。
つまり、聖書に記されている「アララトの山々(複数形)」と、
現在のトルコの「アララト山」が同一だという保証がないわけです。
それなのに、少しでも箱舟を連想る物体を見つけては、
「ノアの箱舟ついに発見!」などとバカ騒ぎしているのです。
それに、聖書の記述どおりのものが発見されたからと言って、
それがどうかしたのでしょうか?
たったそれだけで「聖書全体が正しい」と主張するのはバカげています。
どうせならエデンの園、サムソンの怪力、ダニエルがライオンに食われなかった話、
ヨナが大きな魚に飲まれて生きていた話、
マリアの処女懐胎、イエスが葬られて蘇った話なども実証してほしいですね。
なぜあちらのクリスチャンたちはノアの箱舟だけを実証しようと躍起になるのでしょう。
不思議です。


> それに、イエス・キリストが実在したことを示す同時代の記録も何一つありません。新約聖書だって、数百年後の物で、先行する数々の太陽神神話に酷似していますよね?
> 聖書なんて所詮はおとぎ話。それを「飯のタネ」にしているからといって、反対する人を攻撃するのはおやめなさい。

カレブ氏のブログに誰も賛同する人がいないのが笑えます。
聖霊様は助けて下さらないのでしょうか(笑)。
2013-05-20 月 21:13:08 | URL | 桃栗 [編集]
Re: 主のご意向・・・
> クリスチャンが"主(神様)"と呼んでいるのは半分以上"自分"ではないでしょうか。

半分どころかほとんどが「自分」でしょう。

> 自身の恣意的な思いつき、感情に神の名をかぶせているだけに見えます。
> “自己の思考の神格化”
> これがキリスト教の大きな問題点です。(神の名による植民地支配、奴隷貿易、十字軍の殺戮…)
>
> 「神にお委ねして引き上げていただく」というが、クリスチャンの成長した人間性を見た事がありません。

そのとおり。
「神に委ねる」などと響きのいい言葉を使いたがりますが、
要するに「神に委ねる=自分に都合よくしてもらいたい」ということです。
もしクリスチャンが本当にすべてを神に委ねるのなら、
私みたいな不届き者がいても、神に委ねておけばいいことです。
それなのに、なぜ私を放っておけないのでしょうか。
信仰熱心な人に限ってその傾向が強いです。
クリスチャンが信じている神に委ねておけばいいのに。
2013-05-20 月 21:22:17 | URL | 桃栗 [編集]
カレブよしさんへ・・・
カブレよしさんへ・・・


>言っておくが、わたしの父の国であなたがたと共に新たに飲む
 その日まで、今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決して
 あるまい。

>イエス様、そして私たちは、あなたがたサタンの子で造られたぶどう酒 を楽しみにしています。

驚いた! キリスト教徒の方は「ぶどうの実から作ったものを飲むことは決して」ないのですね!
じゃあ、「聖体礼拝」の時などに飲むぶどう酒は???
カブレよしさんはファンタ・グレープ(無果汁)はお飲みになっても、グレープタイザー(南アフリカ産のブドウ果汁100%を発酵させた炭酸飲料)とか、街の自動販売機で売ってある「国産ぶどう入り飲料」とかも飲まないのですか???

あっ! 聖書には「こんなこともあろうかと思って」、こういう時のための言葉も書いてありますね! 「誓ってはならない」

カブレよしさんが、この世において「ぶどうの実から作ったものを飲むこと」があるかどうか、楽しみにしています。
2013-05-21 火 13:32:34 | URL | シマウマ [編集]
桃栗さんへ・・・唯物論者にとっての「終末論」とは
桃栗さんへ・・・
はじめまして。
わたしは唯物論者で「神は人間の創造物」だと考えています。

しかし、わたしは自分の人生に「行き詰まり」を感じ「祈ることで自分の人格が高まり、それで自分や周囲を変えられるのなら、祈ってみよう」と思い、お地蔵さんに祈っています。

だけどある日「旧約聖書 キリスト教」で検索してみると、なんと「ヨブ記」
・・・「ご利益がないのに神を崇めることに意味があるか」をテーマにした物語がヒットて、それを読んでしまい、いろいろ考えました。

次に罪悪感で苦しんでいるわたしが「キリスト教 罪」で検索して、ぶつかったのが、あなたさまのブログでした。

まるでサタンがわたしがキリストに近づくのを邪魔立てしているようです(笑)。

ところで「最後の審判」を信じているキリスト教徒がいらっしゃるようですが、「最後の審判」なんて本当にあるのでしょうか?

宇宙は今から137億年前にビッグ・バンによって誕生しました。
私たちの太陽系の太陽の寿命は今から50億年後です。
それでなくても人類は「進化の極み」によって、いつかは滅びる運命にあります。
キリスト教の「最後の審判」を信じていないわたしは「ならば、『進化の極み』『太陽の消滅』によって人類が滅びる日まで、人類の文明と存続を守らなければならない。戦争や環境破壊などによって人類が滅びることは絶対あってはならない」と日頃から考え、生きています。

「最後の審判」を信じてキリストの教えを広めて生きていく人生と、「進化の極み」「太陽の消滅」という「科学」を信じて、平和や福祉、地球環境保護のために小さなことでも学び行なう人生とでは、どちらが有意義な人生が送れるでしょうか?

わたしは後者の方に自分の人生を賭けてみようと思います。

「地獄への道は善意で舗装されている」by レーニン

さて、どちらが「地獄への道」なのでしょうね・・・
2013-05-21 火 13:56:50 | URL | シマウマ [編集]
Re: カレブよしさんへ・・・
> カブレよしさんへ・・・

中略

> カブレよしさんが、この世において「ぶどうの実から作ったものを飲むこと」があるかどうか、楽しみにしています。

本人からの答えは期待できないでしょう。
自分のブログに都合の悪いコメントを書かれたら削除する人ですから。
2013-05-22 水 23:07:40 | URL | 桃栗 [編集]
同類嫌悪
同類嫌悪

 桃栗さんは昨年、「ともかく、キリスト教に限らず、宗教にハマっている人には変わり者が多いですね」と仰っていました。拙ブログにもキリスト教及び信者を糾弾しながら、こう書込みしていた者がいました。

宗教とは仰るが内に宿る潜在的な神性を励起し、完全に覚醒させ得る力強い内的体験のための探求は、宗教の魅力の一つでしょう
英仏鬼畜時代に幕を引くキャストとなった日独伊三国同盟は言語道断なモノを地球上から浄霊する人類普遍の客観的正義に立脚した正義の御旗であったと言えませんか?

 件のコメンターは先のミトラ(ミスラ、ミフル)、拙ブログでは秀和、秀英、莠栄などHNを幾つも変えている。「莠」には、「善に似ているが、中身は悪なもの、まやかしもののたとえ」の意味があり、「ハマルティア」と基本的に同じです。この者の低レベル丸出しの挑発から本性が分かるはず。
「私は肉食で狂っていました。心を入れ替え空飛ぶスパゲッティーモンスター教に帰依します」と言えれば許してやるよ。(笑)」

 カレブよしとミトラの発言、滑稽なほど似ていると思いませんか?ミトラも「最後に」と言った後、平気で何度も書込みをしている。この者が“クリスチャン”と呼んでいるのは殆ど己の投影であり、同類嫌悪そのもので笑えます。この者が何を信仰しているのか不明ですが、ブログでの一文は意味深。
私はキリストに倣って多くのキリスト教徒や日本人を地獄へ送る活動をしていますから騙されない様にして下さい
http://blog.goo.ne.jp/b5550/e/fae1a202b5738c215731d38fc5660877
2013-05-23 木 21:29:28 | URL | mugi [編集]
Re: 桃栗さんへ・・・唯物論者にとっての「終末論」とは
> 桃栗さんへ・・・
> はじめまして。
> わたしは唯物論者で「神は人間の創造物」だと考えています。

私もそう思います。
「創造物」であり「想像物」でもあると思います。


> しかし、わたしは自分の人生に「行き詰まり」を感じ「祈ることで自分の人格が高まり、それで自分や周囲を変えられるのなら、祈ってみよう」と思い、お地蔵さんに祈っています。

日本人が神社や寺やお地蔵さんに祈ること自体は否定しません。
そのような古来からの文化は大切にすべきだと思います。
他のブログの受け売りですが、
信仰というものはその国や土地に適したものが信仰されるのです。
それに、日本人はそういう信仰を外国人に押し付けないでしょう?
世界のほとんどの土着の宗教がそうだと思います。
しかし、キリスト教は一神教であるがゆえに、
国境を越えてその国の宗教を否定してまで布教したがるところが鼻に付くのです。


> だけどある日「旧約聖書 キリスト教」で検索してみると、なんと「ヨブ記」
> ・・・「ご利益がないのに神を崇めることに意味があるか」をテーマにした物語がヒットて、それを読んでしまい、いろいろ考えました。
>
> 次に罪悪感で苦しんでいるわたしが「キリスト教 罪」で検索して、ぶつかったのが、あなたさまのブログでした。
>
> まるでサタンがわたしがキリストに近づくのを邪魔立てしているようです(笑)。

キリスト教には近付かない方が良いですよ。

> ところで「最後の審判」を信じているキリスト教徒がいらっしゃるようですが、「最後の審判」なんて本当にあるのでしょうか?

ありません(笑)。
それに、いわゆる正統派のクリスチャンは本気で聖書なんか信じていませんよ。
異端だとされるエホバの証人は本気で信じていますが。
私が思うに、エホバの証人が異端だと言われる所以は、
聖書を本気で信じているところにあると思います。
キリスト教の世界では聖書はすべて神の言葉だという建前ですが、
不思議なことに、聖書や教義に忠実な宗派は異端視され、
聖書や教義に忠実でない宗派がなぜか正統派と呼ばれるのです。
おかしな話ですよね。


> 「最後の審判」を信じてキリストの教えを広めて生きていく人生と、「進化の極み」「太陽の消滅」という「科学」を信じて、平和や福祉、地球環境保護のために小さなことでも学び行なう人生とでは、どちらが有意義な人生が送れるでしょうか?
>
> わたしは後者の方に自分の人生を賭けてみようと思います。

私は世の中を要領よくずるがしこく、そして後悔しない人生を送りたいです。
2013-05-25 土 22:39:47 | URL | 桃栗 [編集]
Re: 同類嫌悪
> 同類嫌悪
>
>  桃栗さんは昨年、「ともかく、キリスト教に限らず、宗教にハマっている人には変わり者が多いですね」と仰っていました。拙ブログにもキリスト教及び信者を糾弾しながら、こう書込みしていた者がいました。

(中略)

>  カレブよしとミトラの発言、滑稽なほど似ていると思いませんか?ミトラも「最後に」と言った後、平気で何度も書込みをしている。この者が“クリスチャン”と呼んでいるのは殆ど己の投影であり、同類嫌悪そのもので笑えます。この者が何を信仰しているのか不明ですが、ブログでの一文は意味深。
> 「私はキリストに倣って多くのキリスト教徒や日本人を地獄へ送る活動をしていますから騙されない様にして下さい
> http://blog.goo.ne.jp/b5550/e/fae1a202b5738c215731d38fc5660877

御二方共に私のブログによくコメントくださるので、
この件に関しては第三者の私からは何とも申し上げにくいというのが本音です。
また純粋に私のブログに関することでしたらコメントをください。
ご理解願います。
2013-05-25 土 22:48:40 | URL | 桃栗 [編集]
もしかしてこの記事の話題の主は統■失調症ですか?あの病気は幻聴があるそうなので、それを『預言』とのたまっているのでしょうか?

以前ご紹介いただいた『リゾート地の教会に神に召された』話もなかなか愉快でしたが、預言でブログをチェックしにきた…ってなんですかそのショボい預言は(^_^;)

ブログをチェック云々くらいならまだ聞き流す事も出来ますが、『私は神の子でイエス様の兄弟』という下りを見た時は、『この人もしかして統合■調症?』と疑ってしまいました。でも■合失調症って若い女性が罹る事が多い病気なので、やっぱり違いますかね。
2013-05-26 日 23:17:35 | URL | 厨崎 [編集]
Re: タイトルなし
> もしかしてこの記事の話題の主は統■失調症ですか?あの病気は幻聴があるそうなので、それを『預言』とのたまっているのでしょうか?

統合失調症かどうかは分かりませんが、
頭がバカなのは確かです(笑)。


> 以前ご紹介いただいた『リゾート地の教会に神に召された』話もなかなか愉快でしたが、預言でブログをチェックしにきた…ってなんですかそのショボい預言は(^_^;)

例のリゾート地の話ですが、あれはハワイでしょうね。
ハワイの日本人教会となると、かなり特定されそうですね。
それにしても、カレブよし=吉田浩氏の幼稚さにはあきれます。
いつも神をバックに付けたつもりになって威張っているのですから。
まさに「虎の威を借る狐」そのものです。


> ブログをチェック云々くらいならまだ聞き流す事も出来ますが、『私は神の子でイエス様の兄弟』という下りを見た時は、『この人もしかして統合■調症?』と疑ってしまいました。でも■合失調症って若い女性が罹る事が多い病気なので、やっぱり違いますかね。

下手したら、自分が教祖になって新しい宗教を立ち上げかねない危険な人です。
2013-05-27 月 23:10:46 | URL | 桃栗 [編集]
カレブよしさんへ
はじめまして、HALです。
予め言っておきますが、個人批難になってしまいます。すみません。

かれぶさんのコメ読みました。聖書の事も良くお勉強されていて、真面目な方なのかな、と思います。

コメの中で気になる点が幾つか。他のコメ主様に対して、サタンの子供だ、と言うのは理性的では有りません。
クリスチャンならば、改めて書かずともお分かりでしょうが、神様は人間に自由意志を与えました。それは、神様を信じるか信じないか、毒麦か健康な麦になるかの選択の自由でも有ります。
サタンの子などとはなから決めつけてしまうのは、クリスチャンとしてはよろしく無いのではないでしょうか?
そもそも、サタンの子ならば、貴方がここでわざわざ、正しい教会について力説する意味も無いのでは?

クリスチャンならば、クリスチャンらしい行動をなさるべきです。皆さんに尊敬されるクリスチャンを目指されますよう。

このコメはお節介過ぎるきもしますが、悪しからず。
2014-07-21 月 15:39:03 | URL | HAL [編集]
Re: カレブよしさんへ
> はじめまして、HALです。
> 予め言っておきますが、個人批難になってしまいます。すみません。
>
> かれぶさんのコメ読みました。聖書の事も良くお勉強されていて、真面目な方なのかな、と思います。
>
> コメの中で気になる点が幾つか。他のコメ主様に対して、サタンの子供だ、と言うのは理性的では有りません。

カレブよしさんが関係すると思われるアライズ東京キリスト教会は、
東京のコリアタウンの近くにあるそうですので、
もしかして在日かも知れませんよ。
他人の意見を聞かず、感情的に一方的に相手を攻めまくるあの性格、
韓国人にそっくりです。
2014-08-07 木 21:54:41 | URL | 桃栗 [編集]
信じる者は・・・
久しぶりに読ませていただきました。
数年前、こちらのブログをちょっと覗いただけで、日頃宗教、特にキリスト教に対し感じていた違和感についての答えを見つけ「我が意を得たり」とばかり、思わずコメントさせていただきましたことを、恥ずかしく思っています。
聖書は昔、確かに読みましたが、精読したとは言い難く、こちらでの皆様の学識に感心しております。

今回、それなりの理由があり再コメントさせていただこうと思いました。
キリスト教のみならず、宗教にはまる人というのは似たような脳のパターンの持ち主であるいうのを今回つくづく実感しているところです。
私自身、家に伝わる先祖の仏壇も拝みますし、神社では柏手も打ちますので、宗教を全否定しているわけではありません。
時には救いにも癒やしにもなるでしょう。


実は昨年、命に関わる緊急手術を受けて、体の一部を欠損しました。
一時は絶望して、何を思ったか?思わず天を見上げたことを告白いたします(おそらく助けてー!!! 人間弱いものです)

しかし、その時わたしに起こったこととは・・・
偶々病院で、僅かの日々同室になった近所の方(或るカルト信者)の接近。
その人は不自然なほどにこやかで親しげに近づき決して宗旨を口に出さず、ただ「遊びに来てください。コンサートに行きましょう。みんな楽しく集まり幸せだ幸せだ」と。
すぐにピンと来ましたが、葉書・電話・・・かなりな執拗さ。

知り合いのキリスト教徒は電話やメールで「聖書を読みなさい」と。
しかし、その人は日頃全く読書をせず、教会で牧師さんの主観的な聖書解釈を聴かされているのでは無いかと推察します。
姉にまで「あの人に宗教を持たせなきゃだめ」としつこく電話してきて、病後の私はノイローゼ気味になり、かえって宗教アレルギーを重症化させました。

そこで感じたことは、プロテスタントの知人がよく「エホバの証人・モルモンは異端」と口にするけど、自分の信じていることを何の根拠も無く他人に無理強いするところはカルトも既成宗教も変わりは無いと言うことです。

知人の教会には高学歴の人や科学者も居ます。
科学と聖書にどうやって整合性をもたせているのか?不思議ではあります。

以前私は礼拝に行く車椅子に付き添ったこともありますが、その人が「あそこの教会は上流の人が来る」と言うのを聞き、更に抵抗を感じました。
キリスト教は人間を上流と下流に分けるのか?とツッコミを入れたくなりましたが体が不自由なら何か心の支えが欲しいのだろうと口をつぐみました・・・ 勿論、ただその人がそう思い込んでいるのかもしれませんが。

カルトの人も同じく「選ばれた」と信じています。


確かに自分の頭で考えず神仏に丸投げできたら楽だろうなとは思いました。
追い詰められて失望しても、なお宗教にのめり込めなかったのは、幸いにして傍に変な信者達が居たお陰かもしれないと感謝しています。
2014-08-09 土 21:20:33 | URL | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-08-14 木 21:25:27 | | [編集]
Re: 信じる者は・・・
> 久しぶりに読ませていただきました。

> キリスト教のみならず、宗教にはまる人というのは似たような脳のパターンの持ち主であるいうのを今回つくづく実感しているところです。

私もそう思います。
宗教にはまっている人というのは、
様々な宗教を比較してそれに入信したのですなく、
たまたま何かのきっかけでそれに出会い、
バカの一つ覚えのように入信した人が大半ではないかと思います。
その辺のところに疑問を持ち、こんな記事を書いたことがあります。
http://exchristian.blog80.fc2.com/blog-entry-18.html


> 私自身、家に伝わる先祖の仏壇も拝みますし、神社では柏手も打ちますので、宗教を全否定しているわけではありません。
> 時には救いにも癒やしにもなるでしょう。

私も、宗教そのものを全否定しているわけではありません。
一つの宗教を、「人類普遍の真理」として押し付けることを否定しているのです。
あくまでもキリスト教は数多くある宗教の中の一つに過ぎないのです。
日本人は、お墓参りや初詣などの日本の伝統を守ればいいのです。

>
>
> 実は昨年、命に関わる緊急手術を受けて、体の一部を欠損しました。
> 一時は絶望して、何を思ったか?思わず天を見上げたことを告白いたします(おそらく助けてー!!! 人間弱いものです)
>
> しかし、その時わたしに起こったこととは・・・
> 偶々病院で、僅かの日々同室になった近所の方(或るカルト信者)の接近。
> その人は不自然なほどにこやかで親しげに近づき決して宗旨を口に出さず、ただ「遊びに来てください。コンサートに行きましょう。みんな楽しく集まり幸せだ幸せだ」と。
> すぐにピンと来ましたが、葉書・電話・・・かなりな執拗さ。
>
> 知り合いのキリスト教徒は電話やメールで「聖書を読みなさい」と。
> しかし、その人は日頃全く読書をせず、教会で牧師さんの主観的な聖書解釈を聴かされているのでは無いかと推察します。
> 姉にまで「あの人に宗教を持たせなきゃだめ」としつこく電話してきて、病後の私はノイローゼ気味になり、かえって宗教アレルギーを重症化させました。
>
> そこで感じたことは、プロテスタントの知人がよく「エホバの証人・モルモンは異端」と口にするけど、自分の信じていることを何の根拠も無く他人に無理強いするところはカルトも既成宗教も変わりは無いと言うことです。

私が言いたいことはまさにこれですよ。
正統派を称するクリスチャンはエホバの証人などを完全否定しますが、
結局、自分たちの考えを押し付けているにすぎないのです。

> 知人の教会には高学歴の人や科学者も居ます。
> 科学と聖書にどうやって整合性をもたせているのか?不思議ではあります。

私もまったく同感です。
クリスチャンの科学者はどうやって頭の中でつじつまを合わせているのでしょうか?

> 以前私は礼拝に行く車椅子に付き添ったこともありますが、その人が「あそこの教会は上流の人が来る」と言うのを聞き、更に抵抗を感じました。
> キリスト教は人間を上流と下流に分けるのか?とツッコミを入れたくなりましたが体が不自由なら何か心の支えが欲しいのだろうと口をつぐみました・・・ 勿論、ただその人がそう思い込んでいるのかもしれませんが。

私も、たまたまペンテコステ派の教会に行ったことがありますが、
とある年配の女性信者がこんなことを言っていました。
「あなたはよくぞこの教会に来てくださいました。
すぐ近くに別の教会があるけど、あそこは信仰が強くないのよ」
そうやって他の教会を卑下する態度に抵抗を感じました。

> 確かに自分の頭で考えず神仏に丸投げできたら楽だろうなとは思いました。
> 追い詰められて失望しても、なお宗教にのめり込めなかったのは、幸いにして傍に変な信者達が居たお陰かもしれないと感謝しています。

私がキリスト教から離れられたのは、
幸いにして変なキリスト教を見たおかげかもしれません。
2014-08-22 金 21:34:57 | URL | 桃栗 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。