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桃栗

Author:桃栗
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やはりクリスマスは恋人たちのもの? その2
前回はクリスマスのヒット曲と「ヤドリギ」話をしましたが、
今回もクリスマスはやはり「恋人たちのもの」なのか?
ということを検証したいと思います。


ブレンダ・リーというアメリカの歌手が1968年に歌った
「Rockin' Around The Christmas Tree」という曲をご存知でしょうか?
曲名を日本語に訳すと「クリスマスツリーの周りで踊りながら」という意味です。
クリスマスの時期にBGMで流れていることがるので、
曲名を知らなくても、曲を聞けば
「あ、なんか聞いたことある」という方も多いかもしれません。
こちらに音源があります。
http://www.youtube.com/watch?v=bnIqLlBwzrc

この曲の歌いだしの歌詞をご覧ください。
Rocking around the Christmas tree 
At the Christmas party hop
Mistletoe hung where you can see
Every couple tries to stop
(クリスマスパーティーでクリスマスツリーの周りで踊っている
見えるところにヤドリギがぶら下げてある
カップルたちはみなそこで立ち止まろうとする)
mistletoe=ヤドリギ

前回の記事で書いた通り、ヨーロッパには
「クリスマスの日にはヤドリギの下にいる女性にキスしてもよい」という、
北欧神話に由来する言い伝えがあります。
したがって、ブレンダ・リーの歌には、
カップルたちがキスをしたくてヤドリギの下で立ち止まろうとする、
という光景が描かれているわけです。

そして、前回の記事では、
世界的に大ヒットしたマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」を取り上げましたが、
その2番の歌詞に出てくる一節にご注目ください。
I'm just gonna keep on waiting underneath the mistletoe
(私はただヤドリギの下で待ち続けるつもりよ)
つまり、恋人にキスしてもらいたくてヤドリギの下で待つわけです。

どうやら、欧米では依然としてヤドリギ伝説は根強いようです。
これを裏付ける動画もあります。
それは、90年代後半に一世を風靡した、あの「Mr.ビーン」です。
実はあのビーンに「彼女」がいて、クリスマスイブにデートする回があるのです。
タイトルはそのまま「MERRY CHRISTMAS MR BEAN」
(メリー・クリスマス・Mr.ビーン)です。

Youtubeに3分割でアップされています。
その1
http://www.youtube.com/watch?v=pWtbJ1Uf-90
その2
http://www.youtube.com/watch?v=5cjGJuDzpIY
その3
http://www.youtube.com/watch?v=ShF6wrqvB08

その1の前半には、ビーンがクリスマスイブに買い物をする様子が描かれています。
その中に、イエス・キリスト誕生の場面を再現したオブジェが出てきますが、
そこには聖書では記述がないずの牛や馬、それに3人の博士たちがいます。
ビーン
やはりイギリス人もイエス誕生物語を聖書の記述通りには信じていないようです。
あちらのクリスチャンの信仰もずいぶんいい加減なものです(笑)。
その1の後半では彼女がビーンに(おそらくダイヤの)指輪をねだるシーンがあります。

その2に出てくるブラスバンドは「救世軍」ですね。

その3では、クリスマスの夜に彼女がビーンの家を訪ねてきます。
彼女がビーンの部屋に入るや否や「メリークリスマス」と言うのですが、
その時の彼女の行動にご注目。
なんと部屋の照明にヤドリギを引っかけているのです。
ビーン2
つまり、彼女はビーンにキスしてもらいたくて仕方がないのです。
ヤドリギは寄生植物だそうですから、土の上では育たないそうです。
自然に生えているヤドリギの下でキスを待つのならまだわかりますが、
わざわざ部屋の照明にヤドリギを引っかけてまでキスを待つわけです。

前回の記事に書いた通り、ヤドリギ伝説は北欧神話に由来します。
しかし、クリスチャンは「この世の唯一絶対の全知全能の神」を信じているのですから、
恋を実らせたいなら神様に直接祈ればいいのに、
わざわざヤドリギという北欧伝説の「偶像」に頼ろうとする。
結局、欧米のクリスチャンの信仰なんて「その程度のもの」なのです。
あちらの花屋ではクリスマス用のヤドリギが売られているのだそうです。
日本のクリスチャンが「縁結びの神様」のお守りを飾るの同じですよね。

というわけで、「クリスマス=恋人とデートする日」
というイメージを世間が持っていることを嘆いている日本のクリスチャンの皆様。
ご心配は要りません。
あちらでもクリスマスは「恋人とキスをする日」なのです。
所詮、キリスト教の「本場」欧米のクリスチャンの信仰はその程度のものです。
もうあきらめましょう。
あちらの人にとって「クリスマス=楽しい思いをする日」なのです。
「メリー・クリスマス」を日本語にすると「楽しいクリスマス」ですから。
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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

クリスマスの疑問 | 22:33:57 | トラックバック(0) | コメント(11)
コメント
楽しいクリスマス
『あちらの人にとって「クリスマス=楽しい思いをする日」』
神様はイエス様の降誕によって、楽しい日を用意してくださった、と思えませんか?
あちらの人は一番楽しいことを知っているのではないでしょうか。
子供の頃、教会に行っていればイエス様のことは知っているはずですから。信じていなくても、どのような方かは知っていらっしゃると思いますが。
私はイエス様を知ることが一番楽しいことと思っています。

christmas=キリストのミサ(礼拝する)ですから、「楽しくキリストを礼拝しましょう」「楽しいキリストのミサ」になれば良いのにとは思います。
あのローマ帝国がキリスト教を受け入れるのに300年かかっていますから、日本もあと150年くらいしたら(現在、明治時代の宣教から150年)キリスト教を受け入れるかもしれないなんて思っています。

クリスマスを愛する人と過ごせるのは良い事ではないのでしょうか。
それが、家族、恋人、友人誰でもいいのではないかしら?
イエス様がお生まれになった意味を知らなくても、世界中の人をほぼ幸せな気持ちにさせてくださるイエス様は凄いな~と私は思っています。
お釈迦様では、こうはいかないでしょう?と思います。
一人で過ごさなくてはいけない人は、教会に来れば、イエス様が迎えてくださいます。

桃栗さんのコメントを拝見していると言いたいことがたくさん出てきますね。
それから人の信仰のことよりも自分の信仰を見直すことが大事ではないかと思います。(今は信仰していないようですので見直すことも必要ではないでしょうが)
信仰の深さは人によって、違うものですから。
イエス様も使徒達には神の国の秘密を語ってくれますが、その他の人には、信仰の度合いによって、たとえ話で話されています。(マタイ13:10)
2012-12-26 水 00:55:53 | URL | Elle [編集]
公表か隠匿か
興味深い切り口です。日本に伝えられた仏教は、土着の信仰である「神道」を取り込んで習合してきたことを隠していませんが、キリスト教は隠してきましたよね。だからこういう滑稽なことになるわけですね。キリスト教が「新興宗教」であることの証拠でしょう。人間は古い習慣を捨て切れない。古いほど浄化されて美しくなるわけです。
2012-12-26 水 08:19:31 | URL | クッキングホイル [編集]
Re: 楽しいクリスマス
> 『あちらの人にとって「クリスマス=楽しい思いをする日」』
> 神様はイエス様の降誕によって、楽しい日を用意してくださった、と思えませんか?
> christmas=キリストのミサ(礼拝する)ですから、「楽しくキリストを礼拝しましょう」「楽しいキリストのミサ」になれば良いのにとは思います。

そもそもプロテスタントには「ミサ」はないのに、
なぜカトリック由来の名称を使っているのでしょうね。


> あのローマ帝国がキリスト教を受け入れるのに300年かかっていますから、日本もあと150年くらいしたら(現在、明治時代の宣教から150年)キリスト教を受け入れるかもしれないなんて思っています。

いいえ、私はその逆だと見ています。
地方の教会は、少子高齢化の影響で信徒が減り、
閉鎖になった教会もあるそうですから。
それに、キリスト教離れは日本に限ったことではなく、
欧米圏でも起こっているそうです。


> クリスマスを愛する人と過ごせるのは良い事ではないのでしょうか。
> それが、家族、恋人、友人誰でもいいのではないかしら?

別にそれが悪いことだとは言っていません。
ただ、欧米圏のクリスマスの過ごし方は、
日本人がイメージするのとさほど変わらないということです。
要するに、向こうの人の信仰はその程度だということです。

2012-12-31 月 22:27:10 | URL | 桃栗 [編集]
Re: 公表か隠匿か
> 興味深い切り口です。日本に伝えられた仏教は、土着の信仰である「神道」を取り込んで習合してきたことを隠していませんが、キリスト教は隠してきましたよね。だからこういう滑稽なことになるわけですね。

日本では、神社とお寺が隣り合って建っていることがよくありますよね。
西洋人の目には、日本の神社とお寺の区別がつかないと思います。
そして、お寺も神社もどちらが正統でどちらが異端などという批判合戦はしません。
長い歴史の中で見事に融合して共存してきているのです。

キリスト教も、日本に伝わる前には、
すでにヨーロッパ土着の宗教の影響をすっかり受けてしまっているのです。
それをどうしてクリスチャンは素直に認めようとしないのか不思議です。
おまけに、「互いに愛し合いなさい」というキリストの言葉を看板に掲げながら、
ウチが正統派であちらは異端だの、互いに批判し合っているという滑稽さ。
これこそ同族嫌悪ですね。


>キリスト教が「新興宗教」であることの証拠でしょう。人間は古い習慣を捨て切れない。古いほど浄化されて美しくなるわけです。

その通りです。
クリスマスの時期にツリーを飾る習慣が今まで全くなかったとして、
誰かが、「北欧神話にしたがってツリーを飾ろう」なんて言い出したら、
その人は間違いなく非難されるでしょう。
しかし、現在、キリスト教ではツリーを飾ることを非難する話は聞きません。
なぜなら、それがキリスト教に取り入れられた時代が「古い」からです。
2013-01-02 水 00:27:56 | URL | 桃栗 [編集]
明けましておめでとうございます
桃栗さん、いろいろありがとうございます。
お体大丈夫ですか?年末年始がお休みでしたらゆっくり休んでくださいね。

クリスマスになると必ずプロテスタントの教会から連絡が来ます。直接の電話で実家にかかって来てるから本当にうざくて仕方ありません。年賀状もよこしてないのに毎年のように来ます…信者さんが減ったのは分かりますが、音信不通になった人を探して連絡をよこさんでもええと思いますが…
ちなみに幼稚園やってるからそこそこの収益はあるんじゃないかと思います
2013-01-02 水 16:59:05 | URL | ナンシー [編集]
ろうそくも…
はじめまして。
『インマヌエル』についてネットで調べていてこちらへたどり着きました。

私も小学生の頃に日曜学校へ通っていて止めた人間です。
私の過去は置いておいて…。
現在私は結婚式やお葬式などでパイプオルガンを弾く事を仕事にしています。
結婚式はほとんどキリスト教式の仕事で、牧師役(敢えて”役”と書きます)は日本人のニーズ・好みに合わせてほとんど外人です。
馴染みの牧師役にスウェーデンで人がいます。
北欧人ですよね。
彼曰わく、クリスマスにキャンドルを灯すのは『アドバンス』と言ってスウェーデンの大事な伝統的行事なんだそうです。
スウェーデンはキリスト教信者も大勢いるそうですが、皆さん一番の神様は『オーディン』という、スウェーデンで古くから親しまれているとても力強い素晴らしい神様だそうで…。
イエスやヤハウェとは一線をかくす自分たちの神様なんだそうです。

因みに、本文とは少しそれますが、日本の一般のキリスト教式結婚式の牧師は、中には宣教師もおりますが、ただキリスト教徒というだけの外人も多数おります。
キリスト教では、牧師を任命する以外なら、結婚式やお葬式の司祭は牧師じゃなくても出来るという事からだそうですが、中にはクリスチャンファミリーに育っただけで、面倒でろくに教会に行っていなかったというアメリカ人(しかも元軍人で、今も予備役軍人)も毎週末、多数のキリスト教式結婚式で司祭をやり、神の言葉を伝え神を称えております。

私も、今やファッション化していると言って良い日本のキリスト教文化(?)からのおこぼれにより
生活しております(笑)





2013-01-04 金 09:37:39 | URL | ちびねこ [編集]
確かに疑問ですね
初めまして、桃栗さん。

私は【重荷を負えなかった者】と申します。

クリスマスの教会の行事には疑問符が沢山つきますね。
私は1年前まで元プロテスタントの教会員でした。

信仰歴は5年ほどで、 洗礼も受けました。
教会では教会学校の教師をしてました。
教会内の青年会では会長をし、また教会役員をし、教会の会計をしていました。また聖歌隊にも入っていて、下手ですがギター担当でした。

とてつもなく忙しかったです。普段は仕事をしながら、
毎朝の聖書通読&お祈り、木曜の祈祷会、
日曜日の礼拝、最終週の土曜日の教会会計、毎月の教会の何かしらの行事の前準備、etc. ...
キリスト教書店であらゆる書籍を買って凄く勉強しました。
ギリシャ語やヘブライ語も学びました。

でも学べば学ぶほどキリスト教っておかしくない?と
思い始めました。

私が一番不思議だなと思ったのは、旧約にも新約にも出てこない【学校】を
何故、神学校とか教会学校といって運営しているのか?

また、これはあまり誰も突っ込まないけど、何故 12使徒、パウロ 、その他の大勢の弟子が あれだけいたのに、弟子の子供や孫の記事が全くない。

今のキリスト教では牧師の世襲が現実にあります。
それこそ大先生の子供や孫ともなると、教会内の対応が天と地ほど違います。全てのことにおいて優遇されます。

そんな様々な出来事があって教会を去りました。

今はのんびりとした毎日を過ごしています(笑)

なんか最後のほうは私の愚痴になってしまいました。

長文失礼しました。
2013-01-05 土 07:54:13 | URL | 重荷を負えなかった者 [編集]
Re: 明けましておめでとうございます
> 桃栗さん、いろいろありがとうございます。
> お体大丈夫ですか?年末年始がお休みでしたらゆっくり休んでくださいね。
>
> クリスマスになると必ずプロテスタントの教会から連絡が来ます。直接の電話で実家にかかって来てるから本当にうざくて仕方ありません。年賀状もよこしてないのに毎年のように来ます…信者さんが減ったのは分かりますが、音信不通になった人を探して連絡をよこさんでもええと思いますが…

信者が集まらないと献金が集まらないから困るんでしょうね(笑)。
現在、少子高齢化の影響もあってクリスチャンが減っているようですね。
そのことを嘆いている教会が多いようですが、
それは救われる人が減ることを嘆いているのではなく、
献金が集まらない=教会が成り立たないのを嘆いているのが本音でしょう。


2013-01-16 水 23:34:09 | URL | 桃栗 [編集]
Re: ろうそくも…
> はじめまして。
> 『インマヌエル』についてネットで調べていてこちらへたどり着きました。

こちらこそ初めまして。

> 現在私は結婚式やお葬式などでパイプオルガンを弾く事を仕事にしています。
> 結婚式はほとんどキリスト教式の仕事で、牧師役(敢えて”役”と書きます)は日本人のニーズ・好みに合わせてほとんど外人です。
> 馴染みの牧師役にスウェーデンで人がいます。
> 北欧人ですよね。

ですね。私が見てきた宣教師はすべて欧米の白人でした。
イスラエルの宗教なのにイスラエル人の宣教師を見たことがありません。
結局、キリスト教文化とは白人文化なんですよね。


> 彼曰わく、クリスマスにキャンドルを灯すのは『アドベント』と言ってスウェーデンの大事な伝統的行事なんだそうです。

クリスマスの4週間前から、毎週一本ずつろうそくを灯す習慣ですね。
私が通っていた教会もその習慣がありました。
しかし、これとて聖書に基づいた習慣ではありません。


> スウェーデンはキリスト教信者も大勢いるそうですが、皆さん一番の神様は『オーディン』という、スウェーデンで古くから親しまれているとても力強い素晴らしい神様だそうで…。
> イエスやヤハウェとは一線をかくす自分たちの神様なんだそうです。

実に興味深い話ですね。
日本人のクリスチャンでも、初詣やお墓詣りに行く人がいるように、
あちらでもやはり土着の信仰はそう簡単には捨てられないのかも知れません。

> 因みに、本文とは少しそれますが、日本の一般のキリスト教式結婚式の牧師は、中には宣教師もおりますが、ただキリスト教徒というだけの外人も多数おります。
> キリスト教では、牧師を任命する以外なら、結婚式やお葬式の司祭は牧師じゃなくても出来るという事からだそうですが、中にはクリスチャンファミリーに育っただけで、面倒でろくに教会に行っていなかったというアメリカ人(しかも元軍人で、今も予備役軍人)も毎週末、多数のキリスト教式結婚式で司祭をやり、神の言葉を伝え神を称えております。

本当の牧師や神父なら、商売目的に未信者に式を挙げるようなことはしないでしょう。
もはやキリスト教はファッションですね。
私の知人に海外の教会で式を挙げたカップルがいますが、
見事に離婚しました。(笑)


> 私も、今やファッション化していると言って良い日本のキリスト教文化(?)からのおこぼれにより
> 生活しております(笑)

どうぞキリスト教をうまく利用して儲けてください。
くれぐれも洗脳されませんように。
私も、キリスト教を風刺した小説でも書いて
夢の印税生活でもしてやろうかと思ったりします(笑)
2013-01-18 金 22:00:37 | URL | 桃栗 [編集]
Re: 確かに疑問ですね
> 初めまして、桃栗さん。

こちらこそ初めまして。

> 信仰歴は5年ほどで、 洗礼も受けました。
> 教会では教会学校の教師をしてました。


信仰歴5年で教会学校の教師になれるんですね。

> とてつもなく忙しかったです。普段は仕事をしながら、
> 毎朝の聖書通読&お祈り、木曜の祈祷会、
> 日曜日の礼拝、最終週の土曜日の教会会計、毎月の教会の何かしらの行事の前準備、etc. ...

でしょうね。
私も普通の子供に比べて日曜日に友達と遊ぶ時間が極端に少なかったと思います。
それから、今から考えれば、大人のクリスチャンの多くは、
女性は主婦が圧倒的に多く、男性は公務員、定年退職者が多かったです。
要するに、宗教とは生活にゆとりのある人の趣味なのです。


> でも学べば学ぶほどキリスト教っておかしくない?と
> 思い始めました。

私も、信仰を捨てて以来、
聖書を読めば読むほど矛盾が目に付くようになりました。


> また、これはあまり誰も突っ込まないけど、何故 12使徒、パウロ 、その他の大勢の弟子が あれだけいたのに、弟子の子供や孫の記事が全くない。

まったくその通りです。
それに、マタイ13:55~56、マルコ6:3によれば、
イエスには4人の弟と少なくとも2人の妹がいたことになっています。
それなのに、その兄弟については名前が出てくるだけです。、
妹たちに関してはただ「姉妹たち」と記され、名前すら記されていません。
これだけ兄弟姉妹がいたのに、その詳細が不明なのもおかしいです。


> 今のキリスト教では牧師の世襲が現実にあります。
> それこそ大先生の子供や孫ともなると、教会内の対応が天と地ほど違います。全てのことにおいて優遇されます。

あくまでも私が見てきた範囲内のことですが、
私の知る限り、牧師さんは一代目の人がほとんどでした。
たいていほかの職業から牧師になった人ばかりでした。
信仰が代々続いたとしても、せいぜい二代目といったところです。
ただ、二代目の人は社会経験なしに牧師になるわけですから、
そんな人が現実の社会生活の悩みについて的確な助言ができるのかどうか甚だ疑問です。


> そんな様々な出来事があって教会を去りました。
> 今はのんびりとした毎日を過ごしています(笑)

教会から去ったのは正解ですね。
あの宗教に入っていると常に「懺悔」しなければなりませんから。
重荷が下りるどころか逆に重荷が増えてしまいます。
ああいう偽善的な宗教からは去った方がいいです。
2013-01-22 火 00:14:52 | URL | 桃栗 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-02-05 火 15:32:25 | | [編集]
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