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桃栗

Author:桃栗
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ペンテコステ派の教会での体験
キリスト教にはカトリックやプロテスタントなど様々な宗派がありますが、
プロテスタントにはさらに大小様々な教派が存在します。
私がクリスチャンだったころ、
ペンテコステ派(聖霊派)の教会の礼拝に数回ほど参加する機会がありました。
が、この教会での体験は驚きの連続で、今でもトラウマになっています。

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私のクリスチャン時代 | 22:06:21 | トラックバック(0) | コメント(23)
「罪のない人たち」の言葉に戸惑う
一般社会においては、「罪のない人たち」という表現を聞くことがありますね。
戦争、犯罪、自然災害などで多くの人が亡くなったときによく聞かれます。
例えば、「広島や長崎に原爆が落とされ、罪のない多くの人々が犠牲になった」
といった具合に、この表現を時々耳にします。
つい先日、東日本で大規模な震災が起こり、大津波で多くの方々が亡くなり、
死者は最終的には数万人単位になるとまで言われています。
これに関しても、「罪のない人たちが津波の犠牲になった」
と書いた記事を見かけました。
しかし、私がクリスチャンだったころは、
この「罪のない人たち」という表現に戸惑いを感じていました。
なぜなら、キリスト教では「人類はみな罪びと」だからです。

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私のクリスチャン時代 | 21:00:12 | トラックバック(0) | コメント(18)
未成年に飲酒をさせる教会
キリスト教の教会の儀式の一つに、聖餐式という儀式があります。
聖餐式というのは、
キリストの体を表すパン(または白いせんべい?のようなもの)を食べ、
キリストの血を表すぶどう酒を飲み、
キリストが十字架で受けた苦しみを共有しようという、
まるで「おままごと」みたいな儀式です。
この聖餐式は、宗派や教派、教団、教会によって
しきたりや行う時期が異なるようですが、
私の通うプロテスタント教会では月1回の割合でやっていました。
また、聖餐式に参加できるのは、
ほとんどの教会では成人洗礼を受けた者だけに限られるようです。
中学生で成人洗礼を受けた私は、もちろんそのときから参加していました。

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私のクリスチャン時代 | 21:54:37 | トラックバック(0) | コメント(15)
友人の質問に答えられなかった
私が大学時代にアルバイトをしていたときの話です。
私はもともと人見知りする性格だったのですが、
バイト先で最初に言葉を交わした人と友人になり、
何度もお茶や食事に出かけるほどの仲になりました。
ところがある日、私がクリスチャンであることを友人に打ち明けました。
すると友人は、キリスト教の矛盾点についてあれこれ私に質問してくるのです。

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私のクリスチャン時代 | 19:12:14 | トラックバック(0) | コメント(62)
信教の自由がなかった
日本国憲法第20条では、
「信教の自由」が保障されていることは皆さんご存知ですよね。
この「信教の自由」とは、あくまでも「国家が国民に対して保障するもの」であって、
「家庭内レベル」ではそれが当てはまらない場合があります。
特に、熱心に宗教を信仰する家庭に生まれた子供の場合です。

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私のクリスチャン時代 | 09:18:25 | トラックバック(0) | コメント(14)
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