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桃栗

Author:桃栗
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天国はどんなところ?
キリスト教では、神とキリストを信じて罪を赦された者だけが、
死後、天国に行って神から永遠の命を与えられることになっています。
では、その天国とはどんな場所なのでしょうか?

宗教を持っていない人でも、
漠然と天国はこんなところというイメージを持った人が多いですよね。
なんとなく雲の上にあって、天使が飛び回っていて、
金銀宝石でできた豪華絢爛たる立派な神殿があり
そこに神様が住んでおられる、
と、こんなイメージを持っていませんか?

しかし、最新の新共同訳の聖書には「天国」という言葉は一つもありません。
口語訳聖書では、「天国」が出てくるのは新約聖書のマタイの福音書のみです。
新共同訳ではその箇所は「天の国」という表現になっています。
また、新共同訳、口語訳共に、「神の国」という表現がたくさん出てきます。

天国、天の国、神の国などの言葉が出てくる箇所を私は全て読んだわけではないですが、
罪を赦された者だけが行ける天国そのものに関する具体的な描写が見当たりません。
イエスも、天国の情景については何も語っていません。
それなのに、クリスチャンもそうでない人も、
天国は上に書いたような楽園的なイメージを持っていますよね。
では、それは何に由来するのでしょうか?

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新約聖書の疑問 | 22:30:55 | トラックバック(0) | コメント(39)
牧師を「先生」と呼んではならない?
皆さんご存知の通り、プロテスタントの教職者のことを「牧師」と呼びます。
実際に呼びかけるときは「先生」または名前を付けて「○○先生」と呼び、
礼拝中や式典など改まった場以外では「○○牧師」と呼ぶことはほとんどないでしょう。
私の知る範囲では、牧師さんは日常的には常に「先生」と呼ばれていました。
しかし、主イエス・キリストの言葉に従うならば、
牧師のことを「先生」と呼んではいけないかもしれないのです。

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新約聖書の疑問 | 22:31:27 | トラックバック(0) | コメント(22)
続・父と母を敬わなかったイエス様
先日、12歳の少年イエスが親を侮辱する態度を取った話を書きましたが、
さらにこの話の不自然な点についてお話したいと思います。
改めて書きますが、該当箇所はルカ2:41~51です。

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新約聖書の疑問 | 00:23:18 | トラックバック(0) | コメント(10)
父と母を敬わなかったイエス様
前回、新約聖書にイエスの成長記録が記されていない話を取り上げました。
キリスト教の世界では、「イエスは神だから罪を犯していない」と信じられていますが、
私はそれを甚だ疑問に思います。
モーセの十戒にこのような教えがあります。

あなたの父と母を敬え。(出エジプト記20:12)

後に30過ぎで伝道を始めたイエス自身も同じ発言をしています。

父母を敬え(マタイ19:19、マルコ10:19、ルカ18:20)

イエスはこの教えを守ったのでしょうか?
答えはイエス(Yes)ではなくノーと考えざるを得ません。

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新約聖書の疑問 | 22:20:52 | トラックバック(0) | コメント(5)
イエスは30歳になるまで何をしていたのか?
新約聖書の大きな謎の一つは、
イエスの成長記録についてほぼまったく記されていないことです。
マタイ1~2章、ルカ1~2章によれば、
イエスはベツレヘムの馬小屋で処女マリアから生まれたことになっています。
が、その後の成長についての記録がなく、
ルカ3章23節でいきなり30歳になったイエスが登場します。
唯一の例外は、ルカ3章41節に出てくる12歳の少年イエスの話ですが、
それを除けば彼が30年間どこで何をしていたかという記録は皆無です。
これは不思議なことだと思いませんか?

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新約聖書の疑問 | 23:13:46 | トラックバック(0) | コメント(37)
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