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桃栗

Author:桃栗
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もしも人類全員がクリスチャンになったら
どうもクリスチャンは、
人類全員がクリスチャンになると世界が平和になると思い込んでいるようです。
私もそのような話を教会で教わった記憶があります。
つまり、神によって人間が創造された当時は人間は全員神を信じていたのに、
人類の繁栄と共に人間の心が神から離れてしまったため、
この世がおかしくなったとのことです。
だから、人類全員の心が神の元へ帰れば世界は平和になるということです。
本当にそうでしょうか?
いいえ、平和だなんてとんでもありません。
聖書にすでに答えは書かれています。
キリスト教の世界では聖書に書かれているのは全て実話ということになっているので、
ここでもそれを前提として話を進めます。

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もしものコーナー | 22:34:38 | トラックバック(0) | コメント(32)
もしもイエスがローマ法王に会ったら?
キリスト教には世界中に様々な宗派・教派がありますが、
その中でもカトリックが世界最大の宗派だということはご存知の方も多いでしょう。
そしてその最高責任者が言うまでもなくあのローマ法王で、
カトリックでは「神の代理人」として信徒の”崇拝”の的になっているわけです。
(カトリック信徒はあくまでも”崇敬”だと言い張りますが)
ローマ法王はキリスト教最大の宗派の最高責任者ですから、
つまりキリスト教で”一番偉い人”ということになるでしょうか?
では、もしもそのローマ法王がイエスに会ったら、
果たしてイエスは法王を称賛したでしょうか?
答えはイエス(Yes)ではなくノーでしょう。

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もしものコーナー | 22:19:40 | トラックバック(0) | コメント(16)
もしもアブラハムが現代にいたら?
クリスチャンの方なら、アブラハムのことは良くご存知でしょう。
創世記第11章26節で「アブラム」として誕生、
そして、同17章5節で、神に命ぜられてアブラハムと改名しています。

あなたは、もはやアブラムではなく、アブラハムと名乗りなさい。
あなたを多くの国民の父とするからである。
わたしは、あなたをますます繁栄させ、諸国民の父とする。
王となる者がたちがあなたから出るであろう。

(創世記第17章5~6節)

神にこのように言われたぐらいですから、
よほど神の信頼を得ていたのでしょう。
が、もしもこのアブラハムが現代に生きていて、
聖書に書いてある通りの行動を行ったらどうなったでしょうか?

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もしものコーナー | 21:06:23 | トラックバック(0) | コメント(12)
もしもカトリックが少数派だったら?
現在、キリスト教と呼ばれる宗派には、
日本ではプロテスタント、カトリック、聖公会などがあり、
外国にはギリシャ正教、ロシア正教などが存在します。
そして、エホバの証人(ものみの塔)、統一教会、
モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)は、
キリスト教ではない「三大異端」だとされていますね。
しかし、何を基準に正統派・異端の分類がされるのでしょうか?

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もしものコーナー | 19:38:58 | トラックバック(0) | コメント(16)
もしもキリストが違う手段で処刑されたら?
キリスト教のシンボルといえば、なんと言っても十字架ですよね。
イエス・キリストが十字架に磔(はりつけ)にされて
墓に葬られた後、3日目に蘇ったことから、
キリスト教にとって十字架は重要な意味を持つわけですね。
でも、良く考えてくださいよ。
十字架って、要するに「処刑道具」でしょう?

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もしものコーナー | 23:57:07 | トラックバック(0) | コメント(7)

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