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桃栗

Author:桃栗
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新規コメントは書き込まないでください
非常に忙しい日々が続いており、
またパソコンに迎える時間も限られているので、
コメントへのレスと更新が止まっています。
この記事を削除するまで新規コメントは書き込まないでください。
書き込まれても削除します。

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自己紹介 | 22:22:08 | トラックバック(0)
もしも人類全員がクリスチャンになったら
どうもクリスチャンは、
人類全員がクリスチャンになると世界が平和になると思い込んでいるようです。
私もそのような話を教会で教わった記憶があります。
つまり、神によって人間が創造された当時は人間は全員神を信じていたのに、
人類の繁栄と共に人間の心が神から離れてしまったため、
この世がおかしくなったとのことです。
だから、人類全員の心が神の元へ帰れば世界は平和になるということです。
本当にそうでしょうか?
いいえ、平和だなんてとんでもありません。
聖書にすでに答えは書かれています。
キリスト教の世界では聖書に書かれているのは全て実話ということになっているので、
ここでもそれを前提として話を進めます。

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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

もしものコーナー | 22:34:38 | トラックバック(0) | コメント(32)
ぴーさんへ
貴方のホストを書き込み禁止にしました。
貴重な時間を割いてブログをやっているのに、
記事の主旨から外れたコメントばかりされてはレスするのも大変です。
今後の書き込みは一切ご遠慮ください。
悔しかったらご自分でブログでも作って反論してください。

未分類 | 22:16:23
ハレルヤ・コーラス 歌詞 その全容
以前、ハレルヤコーラスの歌詞が、ヨハネの黙示録から引用されている話を書きました。
(こちら→「ハレルヤ・コーラスの歌詞の意味を分かって歌って/聴いています?」)
結局、ハレルヤコーラスというものはハルマゲドンや最後の審判の歌です。
それなのにその歌がオカルト臭を感じさせない理由は、
黙示録の中のかっこいい言葉だけを引用し、
それを美しいメロディーに乗せて同じ言葉を繰り返しているからなのです。
歌詞が引用されたのは、黙示録11章15節、19章6節と16節の3か所だけです。
では、それ以外の箇所は何が描かれているか確かめたことがありますか?
以下、黙示録11章と19章の全文を掲載させていただきます。
クリスチャンの皆さん、よく目を通してください。
赤字にしてあるのはハレルヤコーラスの歌詞に引用された箇所、
青字にしてあるのは私が後で記事で引用した箇所です。

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クリスマスの疑問 | 23:18:31 | トラックバック(0) | コメント(30)
天国はどんなところ?
キリスト教では、神とキリストを信じて罪を赦された者だけが、
死後、天国に行って神から永遠の命を与えられることになっています。
では、その天国とはどんな場所なのでしょうか?

宗教を持っていない人でも、
漠然と天国はこんなところというイメージを持った人が多いですよね。
なんとなく雲の上にあって、天使が飛び回っていて、
金銀宝石でできた豪華絢爛たる立派な神殿があり
そこに神様が住んでおられる、
と、こんなイメージを持っていませんか?

しかし、最新の新共同訳の聖書には「天国」という言葉は一つもありません。
口語訳聖書では、「天国」が出てくるのは新約聖書のマタイの福音書のみです。
新共同訳ではその箇所は「天の国」という表現になっています。
また、新共同訳、口語訳共に、「神の国」という表現がたくさん出てきます。

天国、天の国、神の国などの言葉が出てくる箇所を私は全て読んだわけではないですが、
罪を赦された者だけが行ける天国そのものに関する具体的な描写が見当たりません。
イエスも、天国の情景については何も語っていません。
それなのに、クリスチャンもそうでない人も、
天国は上に書いたような楽園的なイメージを持っていますよね。
では、それは何に由来するのでしょうか?

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新約聖書の疑問 | 22:30:55 | トラックバック(0) | コメント(39)
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